Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2018年度 > 2018年11月 > 埼玉大学教養学部・県立歴史と民俗の博物館共同企画  ミュージアムカレッジ2018「書と碑(いしぶみ)―漢字文化圏再考・再興にむけて―」を開催

ここから本文です。

 

発表日:2018年11月16日14時

県政ニュース

埼玉大学教養学部・県立歴史と民俗の博物館共同企画  ミュージアムカレッジ2018「書と碑(いしぶみ)―漢字文化圏再考・再興にむけて―」を開催

部局名:教育局
課所名:歴史と民俗の博物館
担当名:展示担当
担当者名:尾崎

直通電話番号:048-645-8171
Email:m410890@pref.saitama.lg.jp

埼玉大学教養学部と埼玉県立歴史と民俗の博物館は、相互協力の一環として、連続公開講座『ミュージアムカレッジ2018「書と碑(いしぶみ)―漢字文化圏再考・再興にむけて―」』を開催します。

埼玉古墳群稲荷山古墳(さきたまこふんぐんいなりやまこふん)出土の国宝・金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)に115文字の漢字が刻まれているように、古代より我々は漢字を使って記録をしてきました。漢字は東アジアの共通言語として各国の相互理解に寄与してきましたが、第二次世界大戦後、その様相は大きく変わりました。さらに、近年のグローバル化の波が“国際公用語”としての英語の地位を著しく高揚させる中、漢字の存在感は薄れつつあるように思われます。この講座は、そのような漢字を取り巻く現状と、その魅力・意義を参加者の方々とともに考えていこうとするものです。

1 日時・講師・演題

【第1回】11月30日(金曜日) 13時00分~14時30分

埼玉県立歴史と民俗の博物館  館長  関 義則

「稲荷山古墳と鉄剣銘文」

【第2回】12月7日(金曜日) 13時00分~14時30分

埼玉県立歴史と民俗の博物館  学芸主幹  新井 浩文

「埼玉・古文書・あらかると」

【第3回】12月14日(金曜日) 13時00分~14時30分

埼玉大学大学院人文社会科学研究科  准教授  成田 健太郎

「刻まれる漢字、その形」

【第4回】12月21日(金曜日) 13時00分~14時30分

埼玉大学大学院人文社会科学研究科  教授  井上 智勝

「ベトナムの古文書と石碑―日本との比較―

2 会場

埼玉県立歴史と民俗の博物館  講堂(さいたま市大宮区高鼻町4-219)

3 費用

無料(展示観覧には観覧抖が必要です。)

4 申込

不要(当日、会場にお越しください。)

5 定員

150名

6 問い合わせ先

埼玉大学広報渉外室

電話:048-829-7672

7 主催

埼玉大学教養学部  埼玉県立歴史と民俗の博物館

県政ニュースのトップに戻る