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発表日:2018年11月15日14時

県政ニュース

県立歴史と民俗の博物館  特別展「ダムと変わる!私たちの暮らし」後期展示スタート

部局名:教育局
課所名:歴史と民俗の博物館
担当名:展示担当
担当者名:後藤

直通電話番号:048-645-8171
Email:m410890@pref.saitama.lg.jp

県立歴史と民俗の博物館では、10月20日(土曜日)から特別展「ダムと変わる!私たちの暮らし」を開催しており、連日多くの方にご観覧いただいております。11月20日(火曜日)からは、後期展示がスタートします。

また、11月23日(金曜日・祝日)には、合角(かっかく)ダム総合調査で事務局を務めた小鹿野町教育委員会の職員をお招きし、ダム建設前後の様子や水没集落の暮らしに関する講演会を実施します。

1 後期展示期間

平成30年11月20日(火曜日)~12月2日(日曜日)

2 後期展示の見どころ

県内の水害の歴史を物語る古文書、河川工事に関係する道具、(小鹿野町の)歌舞伎関係資料など、4点を新たに展示します。

3 展示解説

11月24日(土曜日)、12月2日(日曜日)いずれも13時30分~14時00分

当館学芸員が展示解説を行います。申込は不要です。

4 特別展の概要

(1) 開館時間  9時00分~16時30分(観覧受付は16時00分まで)

(2) 休館日  月曜日

(3) 会場  県立歴史と民俗の博物館  特別展示室

(4) 観覧料  一般600円、高校生・学生 300円

  20名以上の団体  一般400円、高校生・学生200円

※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(付添1名を含む)は無料

(5) アクセス  東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅から徒歩5分

※駐車台数に限りがあります(18台)。公共交通機関をご利用ください。

(6) 主催  県立歴史と民俗の博物館

(7) 後援  朝日新聞さいたま総局、埼玉新聞社、産経新聞社さいたま総局、テレ玉、東京新聞さいたま支局、NHKさいたま放送局、毎日新聞さいたま支局、読売新聞さいたま支局、FM NACK5

5 関連企画

(1)講演会「地図から消えたムラの暮らし―合角ダム水没地域総合調査から―」

  小鹿野町教育委員会  社会教育課  行政専門員  山本 正実 氏

  平成30年11月23日(金曜日・祝日)14時00分~15時30分

  県立歴史と民俗の博物館 講堂

(2)ダムカレーの販売

最近、ダム愛好家の間で話題の「ダムカレー」を、特別展の期間中、館内のカフ ェ・パティオにて、700円(税込)で販売中です。「合角ダム」をイメージしたダムカレーです。

(3)ワークシートとダムカードの配布

特別展の理解を助けるワークシートを展示室内で実施中です。挑戦していただいた小学生以下のお客様にはオリジナルのダムカードをお配りしています。(※図録購入、講演会参加のお客様にもダムカードを配布します。)

 

※関連事業の詳細はホームページ

http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/)を御覧ください。

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