Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2018年度 > 2018年11月 > 県立浦和北高校  「能楽・芸術鑑賞会」に向けたワークショップを開催  芸術(音楽・美術・書道)の授業で能の体験講座

ここから本文です。

 

発表日:2018年11月12日14時

県政ニュース

県立浦和北高校  「能楽・芸術鑑賞会」に向けたワークショップを開催  芸術(音楽・美術・書道)の授業で能の体験講座

部局名:教育局
課所名:浦和北高校
担当名:教頭
担当者名:木村

直通電話番号:048-855-1000
Email:p551000@pref.saitama.lg.jp

県立浦和北高校では「能楽・芸術鑑賞会」として、ユネスコ無形文化遺産で日本を代表する伝統文化「能楽」の鑑賞会を行います。当日は国立能楽堂で狂言「蝸牛」を野村萬斎 氏、能「葵上」を津村 禮次郎 氏といった方々に公演していただきます。

この芸術鑑賞会に向け、芸術(音楽・美術・書道)の授業で能楽へアプローチした内容の事前学習を行い、生徒たちの理解を深めています。

また、11月21日(水曜日)には、津村禮次郎 氏をお招きし、能のワークショップ(体験型講座)を行います。津村 氏と謡(うたい(能の声楽部分))を共演するなど、生徒たちに日本の伝統文化「能」を体感してもらいます。

本校は単位制で「自分で選んだ科目を少ない人数で学べる」ことが特徴です。芸術については、すべての生徒が音楽・美術・書道のいずれかを選択することになっており、その3つが連携して、伝統文化を学習することは本校ならではの取り組みです。

ワークショップ

1 日時

平成30年11月21日(水曜日)14時30分~16時20分

2 会場

県立浦和北高校  体育館(さいたま市桜区五関595)

3 参加者

1年次の生徒(320名)

4 指導

津村禮次郎 氏(シテ方観世流能楽師  重要無形文化財「能楽」保持者)

 

能楽・芸術鑑賞会

1 日時

平成30年12月11日(火曜日)10時00分~12時00分

2 会場

国立能楽堂(東京都渋谷区千駄ヶ谷4-18-1)

県政ニュースのトップに戻る