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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2018年度 > 2018年10月 > 県内関係者が一体となった下水道施設の災害対応訓練を実施

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発表日:2018年10月25日14時

県政ニュース

県内関係者が一体となった下水道施設の災害対応訓練を実施

部局名:下水道局
課所名:下水道事業課
担当名:計画・管理・エネルギー担当
担当者名:森田・持木

内線電話番号:5448
直通電話番号:048-830-5448
Email:a5448-01@pref.saitama.lg.jp

下水道局では災害時の対応について、BCP(業務継続計画)の策定や民間事業者等との支援協定締結など、これまでに災害対応体制の枠組みを整備してきました。

今般、この枠組みに基づき、県内の協定締結民間団体、市町・組合、下水道公社とともに、大規模地震発生を想定して、市街地や水循環センター(下水処理場)で応急対応訓練を実施します。この訓練により、対応手順の確認、習熟度の向上を図り、災害対応能力を高めます。

1 訓練実施日時

平成30年11月1日(木曜日)午前8時30分から午後3時まで

2 訓練対象施設

流域下水道の幹線管路全線(438km)、流域下水道の全下水処理場(9か所)ほか

3 訓練の概要

(1)被害想定

埼玉県南部地域において震度6強、その他県内全域において震度6弱の地震が発生

幹線管路が破損して市街地で汚水が溢れたり、下水処理場が破損して汚水処理機能が停止するなどの被害が発生

(2)主な訓練内容

災害時復旧支援に関する協定締結民間団体と連携した応急対応訓練を実施

ア  幹線管路(市街地での溢水への対応)  実施場所:さいたま市内2か所、狭山市内1か所

(1)市町、下水道公社による被害状況の把握、協定締結民間団体への支援要請

(2)(公社)日本下水道管路管理業協会による管路内点検、汚水の移送などを実施

カメラ車による管路内点検仮設ポンプによる汚水の移送

市街地での溢水への対応のイメージ

イ  下水処理場(汚水処理機能の停止への対応)  実施場所:新河岸川上流水循環センター、古利根川水循環センター

(1)下水道公社による被害状況の把握、協定締結民間団体への支援要請

(2)(一社)埼玉県建設業協会と連携して簡易処理池を設置

4 訓練参加機関

埼玉県、市町・組合56団体、(公財)埼玉県下水道公社、包括的民間委託事業者、(公社)日本下水道管路管理業協会、(一社)埼玉県建設業協会

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