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発表日:2018年10月25日17時

県政ニュース

平成29年度埼玉県公立学校における児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について

部局名:教育局
課所名:生徒指導課
担当名:生徒指導・いじめ対策・非行防止担当
担当者名:市川・戸田

内線電話番号:6908
直通電話番号:048-830-6908
Email:a6740@pref.saitama.lg.jp

部科学省では、生徒指導施策の参考とするために、児童生徒の問題行動や不登校等に関する調査を毎年実施しています。

国の調査結果発表に合わせて、埼玉県内の公立学校における児童生徒の問題行動や不登校等の調査結果を公表します。

1 項目・調査対象(さいたま市を含む。)

(1)暴力行為                                    (公立小・中・高等学校)

(2)いじめ                                       (公立小・中・高等・特別支援学校)

(3)小・中学校の長期欠席(不登校等)    (公立小・中学校)

(4)高等学校の長期欠席(不登校等)     (公立高等学校)

(5)高等学校中途退学                        (公立高等学校)

(6)自殺                                         (公立小・中・高等学校)

(7)出席停止                                   (公立小・中学校)

2 調査結果の主な特徴(カッコ内は前年度)

 (1)小・中・高等学校における暴力行為発生件数は、前年度から約1.2倍増加した。

生件数は2、561件(2、097件)であり、児童生徒1、000人当たりの発生件数は3.8件(3.1件)。特に、小学校における暴力行為は1,264件であり、前年度に比べ、454件増加。

(2)小・中・高等・特別支援学校におけるいじめの認知件数は、前年度から約1.4倍増加した。

知件数は12、409件(9,092件)であり、児童生徒1、000人当たりの認知件数は18.2件(13.2件)。特に、小学校におけるいじめの認知件数は9,494件であり、前年度に比べ、2,786件増加。

(3)小・中学校における不登校児童生徒数は、前年度から816人増加した。

期欠席者数は10、964人(10、246人)であり、このうち不登校児童生徒数は6、506人(5、690人)。1,000人当たりの不登校児童生徒数は11.8人(10.2人)。不登校児童生徒数は増加傾向であるが、今回の調査においても全国の1,000人当たりの不登校児童生徒数14.7人と比べると、低い状況である。

(4)高等学校における不登校生徒数は、前年度から266人増加した。

期欠席者数は3、302人(3、102人)であり、このうち不登校生徒数は2、476人(2、210人)。1、000人当たりの不登校生徒数は20.5人(18.2人)であり、全国よりも高い数値である。

(5)高等学校における中途退学率は、前年度と同数値であった。

途退学者数は1、469人(1、521人)であり、中途退学者の割合は1.2%(1.2%)。前年度に引き続き、今回の調査でも全国の公立高等学校の中途退学率1.3%を下回った。

(6)小・中・高等学校から報告のあった自殺した児童生徒数は9人(4人)。

(7)小・中学校から報告のあった出席停止の措置がとられた学校は1校(0校)。

<参考>

県教育局生徒指導課ホームページでもデータを見ることができます。

URL:https://www.pref.saitama.lg.jp/f2209/toukei/jidouseito-mondai-kekka22.html

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