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発表日:2018年10月19日14時

県政ニュース

県立川の博物館 特別展 「カモ・鴨-見・知・獲・食(みる・しる・とる・くう)-」を開催

部局名:教育局
課所名:文化資源課
担当名:文化財活用・博物館担当
担当者名:渡辺

内線電話番号:6986
直通電話番号:048-830-6986
Email:a6910-07@pref.saitama.lg.jp

県立川の博物館では、11月3日(土曜日)から特別展「カモ・鴨-見・知・獲・食-」を開催します。

カモは身近な野鳥ですが、日本で確認されているカモは56種あるのを御存知でしょうか?そして、埼玉県では31種が観察されています。

別展では埼玉で見られるカモについて、「見・知・獲・食」の4つの視点から紹介します。

1 会期

平成30年11月3日(土曜日)~平成31年1月6日(日曜日)

※月曜休館(祝日・振替休日は開館)、年末年始休館(12月29日~1月3日)

2 開館時間

9時00分~17時00分

※入館は16時30分まで

 

3 会場

県立川の博物館第2展示室(大里郡寄居町小園39)

4 観覧料(入場料)

一般410円、高校生・学生200円

中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料

※特別展及び常設展が観覧できます。

5 交通案内

自動車関越自動車道花園ICから8分

電車+徒歩東武東上線鉢形駅下車徒歩20分

6 駐車料金

普通車300円バス1,020円

※障害者手帳等をお持ちの方は無料。

7 見どころ(展示構成)

(1)カモを見る

埼玉県で観察された31種のカモのうち、1、2回しか目撃されていない珍しい「シノリガモ」「アカツクシガモ」を含む19種を剥製標本で、12種を写真パネルで紹介します。

(2)カモを知る

カモ類は代表的な渡り鳥で、9~10月頃に日本に渡ってきて、4~5月頃に北方に戻ります。宮内庁埼玉鴨場(越谷市)で放鳥されたカモ類の記録を基に渡りの経路を紹介します。また、カモは昔からアヒルなどとして飼いならされ利用されてきた鳥です。主な目的は食用や採卵ですが、愛玩や羽毛採取などにも用いられてきました。羽根ペンや羽ぼうきなどの用具とともに紹介します。

(3)鴨を獲る

カモ類は古くから狩猟の対象で、鷹狩でも主要な獲物でした。鴨を獲るため使われた鴨網や、大名家で使われ現在では宮内庁埼玉鴨場で用いられる叉手網(サデアミ)など猟で使用した用具等関連資料30点を展示し、紹介します。

(4)鴨を食す

は、加須市長竹遺跡(ながたけいせき)からカモの骨が出土するなど古くから身近な食物として食べられてきました。遺跡から出土したカモの骨や、現代に食べられている様々な料理の食品サンプル(7点)をとおして、時代の変化とともに大きく変わってきた「鴨を食す」ことについて紹介します。

8 関連イベント

(1)放鷹観察会

日時  11月11日(日曜日)11時00分~12時00分

場所  ファミリー広場

内容  カモなどをとらえる鷹狩りで用いるタカの放鷹を見学・観察。

対象  一般県民

定員  なし

費用  無料

申込み  当日受付

(2)鴨を食べてみよう

提供期間  11月3日(土曜日)~1月6日(日曜日)

10時30分~16時00分(ラストオーダー15時30分)

場所  かわはく食堂

内容  鴨料理(鍋焼き鴨肉うどん)を提供。

対象  一般県民

定員  材料が無くなり次第終了

費用  650円(税込)

(3)野外観察会「カモ観察会」

日時  (1)12月10日(月曜日)(2)平成31年1月5日(土曜日)

10時30分~12時00分

場所  行田市古代蓮の里(行田市大字2375番地1)

内容  野外でカモを観察し、種類や見分け方、生態などを学ぶ。

対象  一般県民

定員  各回20名(事前申込・先着順)

費用  200円(保険料及び資料代)

申込み  11月10日(土曜日)から、電話、FAX、電子メール、当館ホームページのイベント参加申し込みフォームのいずれかの方法で申し込みください。

電話:048-581-7333

FAX:048-581-7332

E-mail:web-master@river-museum.jp

川の博物館ホームページ:http://www.river-museum.jp/

※諸事情により開館時間、展示構成やイベントの内容などが予告なく変更、または中止になることがあります。

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