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発表日:2018年9月7日17時

県政ニュース

平成30年北海道胆振東部地震に係る埼玉DMAT隊員の派遣について

部局名:保健医療部
課所名:医療整備課
担当名:地域医療対策担当
担当者名:佐藤、守安

内線電話番号:3642
直通電話番号:048-830-3643
Email:a3530-02@pref.saitama.lg.jp

平成30年北海道胆振東部地震に伴い、被災地の円滑かつ迅速な医療救護活動が求められています。

そのため、北海道から厚生労働省DMAT事務局を通じて、埼玉県に対して「DMATロジスティックチーム」要員の派遣要請がありました。

この要請を受けて、埼玉県から埼玉DMAT隊員2名を以下のとおり派遣しました。

1 派遣先

北海道(北見赤十字病院(DMAT活動拠点本部))

2 派遣者

埼玉DMAT隊員2名

  • 看護師1名(埼玉医科大学総合医療センター所属)
  • 業務調整員1名(埼玉県済生会栗橋病院所属)

3 活動内容

DMATロジスティックチーム要員として現地DMAT本部活動等に従事

4 活動期間

平成30年9月7日(金曜日)から3~5日間程度

 

《埼玉DMAT》

DMATとは、Disaster Medical Assistance Teamの略。大規模な災害や事故などの発生時に、被災地に迅速に駆けつけて救急治療を行う災害派遣医療チームのこと。

「埼玉DMAT」は、国及び県の専門的な研修訓練を終了した医師、看護師、業務調整員で構成され、知事が登録する。

 

《DMATロジスティックチーム》

被災地内で増大するDMAT都道府県調整本部やDMAT活動拠点本部等での業務や病院支援、情報収集等を担うために編成されるチームのこと。 

主な活動内容は、被災地域内の情報管理やDMATの登録及び管理、医療活動に必要な物資の管理や調達等、統括DMAT登録者の本部業務のサポートなどである。

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