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発表日:2018年9月5日14時

県政ニュース

埼玉県内のシルバー人材センターの愛称が「シニアパワーステーション」に決まりました。

課所名:公益財団法人いきいき埼玉
担当名:就業企画担当
担当者名:岡野 前原

直通電話番号:048-728-7841

シルバー人材センターのイメージアップの一環として、6月1日から7月16日にかけて県内シルバー人材センターの愛称を募集しました。全国40都道府県、9歳から91歳までの幅広い年齢層の方から2,305件の応募がありました。

愛称選考委員会の審査を経て、このたび、最優秀賞である「シニアパワーステーション」を愛称に決定しましたので、お知らせします。

多くの御応募をいただき、ありがとうございました。

1 愛称の概要

(1)愛称

シニアパワーステーション

(2)選定理由

  • 元気なシニアの力強さや、意欲にあふれ、社会で活躍する姿がイメージされる。
  • どなたにもわかりやすく、親しみやすい名称である。 

2 賞

(1)最優秀賞1点(図書カード3万円分)

「シニアパワーステーション」

小澤 晴信(おざわ はるのぶ)さん  上尾市

(2)優秀賞2点(図書カード1万円分)

「グラン・ギルドさいたま」

杉谷 珠美(すぎたに たまみ)さん  川越市

「ワーク100」

池永 一広(いけなが かずひろ)さん  大阪府高槻市

(3)特別賞1点(図書カード1万円分)

「シルバトラー(Silbutler)」

岡 政吉(おか まさよし)さん  桶川市

 

【特別賞について】

愛称選考委員会の審査の中で、昨年度からシルバー人材センターの女性会員の呼称として使用している「シルボンヌ」に対応する男性会員の呼称として、最終候補作品の中にある「シルバトラー(Silbutler)」を採用してはどうかとの提案が委員からありました。この提案を受け、委員会で検討した結果、特別賞を設け、男性会員の呼称を「シルバトラー」とすることが全会一致で承認されました。

【参考】

「シルボンヌ」…「silver」と、フランス語の「bonne(女性の「お手伝い」、「親切」、「優れた」)」の造語。

「シルバトラー」…「silver」と、ドイツ語の「Butler(執事)」の造語。

3 応募結果

募集期間  平成30年6月1日(金曜日)から平成30年7月16日(月曜日)

応募総数  2,305作品(県内1,695作品、県外610作品(40都道府県)最年少9歳、最高齢91歳、平均年齢63歳)

4 選考方法

2,305応募作品の中からシルバー人材センター連合で一次選考を行い愛称候補案の13作品を選定し、8月24日(金曜日)の愛称選考委員会で4点の受賞作品を決定しました。

 

愛称選考委員会

委員

団体名・役職等

(委員長)

佐伯 鋼兵

(一社)埼玉県商工会議所連合会会長
(公社)さいたま市シルバー人材センター理事長

村木 太郎

(公社)全国シルバー人材センター事業協会専務理事

タケカワ ユキヒデ

音楽家

村田 綾

ちいきデビューひっぱりガールズリーダー・女優

新里 英男

埼玉県産業労働部雇用労働局長

 

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