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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2018年度 > 2018年7月 > 県立嵐山史跡の博物館 菅谷館跡に自生するヤマユリが見頃を迎えています! 古城の森に香る千輪のヤマユリ

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発表日:2018年7月13日14時

県政ニュース

県立嵐山史跡の博物館 菅谷館跡に自生するヤマユリが見頃を迎えています! 古城の森に香る千輪のヤマユリ

部局名:教育局
課所名:嵐山史跡の博物館
担当名:学芸担当
担当者名:岩田

直通電話番号:0493-62-5896
Email:s625896@pref.saitama.lg.jp

立嵐山史跡の博物館が管理する国指定史跡「比企城館跡群(ひきじょうかんあとぐん)菅谷館跡(すがややかたあと)」では、東京ドーム約3個分に当たる約13万平方メートルの城跡の土塁や堀に、多数のヤマユリが自生していて、見頃を迎えております。

城跡の森はヤマユリの香りで満たされています。この機会に、是非、お出かけいただき、戦国時代の城跡に咲く大振りのヤマユリを御鑑賞ください。

菅谷館跡に咲くヤマユリの概要

指定史跡「菅谷館跡」は、武蔵武士の畠山重忠の館と伝えられており、戦国時代の城の姿が今に残されています。深い堀と土塁が幾重にも重なり、夏木立の中にしっとりとした古城の趣きが感じられます。

ヤマユリは約13万平方メートルに及ぶ城跡の堀や土塁に点々と群落を作って自生しているもので、人の手で管理しているユリ園とは異なり、夏木立の中に映えるゆったりとした自然の姿を鑑賞できます。見頃は、7月下旬まで続き、この間、城跡はヤマユリの香りで満たされます。

1頃の期間

7月中旬から下旬

※天候や気温などの条件によって変わります。当館にお問い合わせください。

2の情報

最大で約600株・1000輪が堀や土塁に群落を作って開花します。

3学方法

史跡内を自由に見学していただけます。

4場料等

無料(当館内を見学する場合は、入館料が必要となります。)

5園時間

8時30分から17時15分(駐車場を利用できる時間です。)

6い合せ先

県立嵐山史跡の博物館(比企郡嵐山町菅谷757)

電話:0493-62-5896 ファックス:0493-61-1060

ホームページ:http://www.ranzan-shiseki.spec.ed.jp/

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