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発表日:2018年6月14日14時

県政ニュース

円空仏公開!今年はこの期間だけ!  県立歴史と民俗の博物館  常設展示

部局名:教育局
課所名:歴史と民俗の博物館
担当名:展示担当
担当者名:西川・池田

直通電話番号:048-645-8171
Email:m410890@pref.saitama.lg.jp

県立歴史と民俗の博物館では、6月19日(火曜日)から9月2日(日曜日)まで、常設展示第4室(美術展示室)において「円空仏」を公開します。

江戸時代前期の僧侶である円空は、全国各地を旅しながら、素朴で野趣に富んだ仏像を数多く制作しました。円空の作った仏像は、荒削りながらも、木という素材の魅力をダイナミックに表現しています。独特な造形の円空仏は、今もなお人々を惹きつけてやみません。今回は、埼玉にある円空仏の優品を御覧いただきます。

美術展示室「円空仏」の見どころ

埼玉の円空仏

埼玉県内では、これまでに約170体の円空仏が確認されています。それらは春日部市や蓮田市、さいたま市(旧大宮市域)などの東部地域に集中しており、円空が江戸から日光に向かう際に立ち寄ったためではないかと考えられています。

しかし、文書などの記録類は確認されておらず、訪れた時期や回数など詳しいことはわかりませんが、像の所在から、ゆかりのある宗派の寺院を訪ねたものとみられています。また、個人宅で確認されることもあり、宿泊のお礼に造像したという伝承を裏付けるようでもあります。

円空仏デザインの年間観覧券を会期中限定販売!

円空仏には、何度観ても飽きない魅力があります。もう一度観たい・・・そんなあなたにおすすめ!いつも御好評いただいているお得な年間観覧券を「円空仏」の会期中に限り、円空仏デザインで販売いたします(1,500円)。

年間観覧券をお持ちの方は、常設展示が無料で御覧いただけるほか、特別展・企画展が割引料金で観覧できる特典がつきます。

概要

【会期】平成30年6月19日(火曜日)~9月2日(日曜日)

【休館日】毎週月曜(ただし7月16日、8月13日は開館)

【開館時間】9時~16時30分(観覧受付は16時まで)

※7月1日~8月31日は9時~17時(観覧受付は16時30分まで)

【会場】県立歴史と民俗の博物館  常設展示室第4室(美術展示室)

【観覧料】 

6月19日(火曜日)~7月13日(金曜日)

一般300円、高校生・学生 150円

(20名以上の団体:一般200円、高校生・学生100円)

7月14日(土曜日)~9月2日(日曜日)

企画展「古文書大公開!―みる・よむ・しらべる埼玉―」期間中

一般 400円、高校生・学生200円

(20名以上の団体:一般250円、高校生・学生150円)

※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(付添1名を含む)は無料

【アクセス】東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅下車、徒歩5分

※駐車台数に限りがあります(18台)。公共交通機関を御利用ください。

主な展示作品

「円空作  秋葉大権現及び両脇侍立像」(個人蔵)

(あきばだいごんげんおよびりょうわきじりゅうぞう)

「円空作  制吒迦童子・矜羯羅童子立像」(個人蔵)

(せいたかどうじ・こんがらどうじりゅうぞう)

「円空作  十一面観音菩薩立像」(個人蔵)

(じゅういちめんかんのんぼさつりゅうぞう)

「円空作  役行者倚像」(個人蔵)

(えんのぎょうじゃいぞう)

「円空作  善女龍王・金剛童子立像」(個人蔵)

(ぜんにょりゅうおう・こんごうどうじりゅうぞう)  ほか

※すべて埼玉県指定文化財

 

詳細については、ホームページ 埼玉県博 で検索してください。

http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/?page_id=547

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