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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2018年度 > 2018年4月 > 平成28年度の一般廃棄物(ごみ)の排出及び処理状況等について ごみの総排出量は5年連続で減少

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発表日:2018年4月24日14時

県政ニュース

平成28年度の一般廃棄物(ごみ)の排出及び処理状況等について ごみの総排出量は5年連続で減少

部局名:環境部
課所名:資源循環推進課
担当名:企画調整・一般廃棄物担当
担当者名:宮澤・鳥羽

内線電話番号:3109
直通電話番号:048-830-3110
Email:a3100-05@pref.saitama.lg.jp

埼玉県内の一般廃棄物(ごみ)の排出及び処理状況等(平成28年度)について、調査結果を取りまとめたので公表します。この調査は、環境省の「一般廃棄物処理事業実態調査(平成28年度実績)」に基づき収集したデータを取りまとめたものです。

ごみの排出・処理状況(概要)

1みの排出状況(ごみの総排出量は5年連続で減少)

ごみの総排出量は232万3千トンで、前年度に比べて1.9%減となり、5年連続で減少しました。

また、県民1人1日当たりのごみ排出量は867グラムで、前年度に比べ1.9%減となり、11年連続で減少しました。

2みの処理状況(リサイクル量、最終処分量は減少)

リサイクル量は56万6千トンで、前年度に比べて3.0%減少しました。リサイクル率は24.5%で、前年度に比べて0.2ポイント減となりました。

また、最終処分量は10万4千トンで、前年度に比べて5.3%減少しました。県民1人1日当たりの最終処分量も39グラムで、前年度に比べて5.3%減となりました。

1みの排出・処理状況

(1)ごみの排出状況の一覧

 

 

平成27年度

平成28年度

対前年度※

ごみ総排出量

236.8万トン

232.3万トン

-1.9%

 

県民1人1日当たりのごみ排出量

884グラム

867グラム

-1.9%

県民1人1日当たりの生活系ごみ排出量

637グラム

623グラム

-2.2%

事業系ごみ排出量

53.8万トン

53.6万トン

-0.3%

人口

732万人

734万人

+0.3%

(2)ごみの処理状況の一覧

 

平成27年度

平成28年度

対前年度※

リサイクル量

58.4万トン

56.6万トン

-3.0%

リサイクル率

24.7%

24.5%

-0.2ポイント

最終処分量

10.9万トン

10.4万トン

-5.3%

県民1人1日当たりの最終処分量

41グラム

39グラム

-5.3%

※端数処理により、計算が合わないことがあります。

2設整備状況

 (1)ごみ焼却施設の状況

  • 平成28年度に新設されたごみ焼却施設は以下の2施設です。

東埼玉資源環境組合第二工場ごみ処理施設(平成28年4月1日稼働)

ふじみ野市・三芳町環境センター(平成28年10月31日稼働)

  • 県内市町村の稼動施設数47か所(処理能力9,494トン/日)
  • 発電施設を有する施設17施設(発電能力9.3万kW)

 (2)最終処分場の状況

平成28年度に新設された最終処分場はありません。

  • 最終処分量10.4万トン/年(うち県内処分量 4.6万トン/年)
  • 最終処分場の残余容量(平成28年度末)199万立方メートル

(うち県環境整備センター114万立方メートル)

※上記の残余容量は、約32年分の最終処分量に相当します。 

3廃棄物処理事業経費の状況

間の県民1人当たりのごみ処理費用は13,433円で、前年度に比べて3.5%減少しました。これは、平成27年度に東埼玉資源循環組合第二工場が完成し、建設改良費が減少したことが主な理由です。

  • 県民1人当たりのごみ処理費用13,433円(前年度13,919円) [3.5%減]※
  • ごみ処理事業経費986億円(前年度1,019億円) [3.2%減]※

   【うち主な費用】処理・維持管理費 808億円(前年度813億円)  [0.6%減]※

建設改良費 137億円(前年度 162億円) [15.7%減]※

※端数処理により、計算が合わないことがあります。 

43R取組の県内ベスト5

リデュース(廃棄物の発生抑制)やリサイクル(使用済み製品等の原材料としての再利用)などに関して、県内で上位の市町村は次のとおりです。

 

町村

リデュース

(1人1日当たりのごみ排出量)

※県全体867ク゛ラム/人・日

1蓮田市743グラム/人・日

2富士見市744グラム/人・日

3和光市753グラム/人・日

4上尾市755グラム/人・日

4朝霞市755グラム/人・日

1東秩父村642グラム/人・日

2吉見町751グラム/人・日

3滑川町754グラム/人・日

4皆野町760グラム/人・日

5横瀬町781グラム/人・日

 

リサイクル

(リサイクル率)※1

※県全体24.5%

1加須市39.1%

2朝霞市34.2%

3狭山市32.5%

4桶川市32.0%

5久喜市31.5%

1宮代町39.1%

2川島町32.5%

3東秩父村32.1%

4小川町30.1%

5吉見町29.0%

エネルギー回収

(ごみ焼却量当たりの発電電力量)

※2

1東埼玉資源環境組合(第二工場)689 kWh/トン

2東埼玉資源環境組合(第一工場)550 kWh/トン

3さいたま市桜環境センター506 kWh/トン

4川口市朝日環境センター409 kWh/トン

5児玉郡市広域市町村圏組合立小山川クリーンセンター

376 kWh/トン

※1高市(リサイクル率99.7%)については、可燃ごみのほぼ全量を直接セメント原料として資源化しているため、リサイクル率のランキングに含めていません。

※2複数の炉で発電している場合には合算しています。

5民の皆様へのお願い

県内の最終処分場の残余容量には限りがあります。また、限りある資源を有効利用し、地球への環境負荷を減らすためにも、更なるごみの減量化や再資源化を推進していく必要があります。

ごみの分別をしっかり行うとともに、食品ロスを減らし、マイバッグやマイボトルを利用するなど、できるだけごみを出さないライフスタイルを心掛けましょう。

【参考資料】(PDF:238KB)

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