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発表日:2019年3月28日14時

県政ニュース

〝『文芸埼玉』100号の発行を記念〟さいたま文学館 収蔵品展「『文芸埼玉』創刊号ゆかりの人々」の開催について

部局名:教育局
課所名:文化資源課
担当名:さいたま文学館駐在
担当者名:大明

直通電話番号:048-789-1515
Email:mail@saitama-bungakukan.org

さいたま文学館では、4月27日(土曜日)から収蔵品展「『文芸埼玉』創刊号ゆかりの人々」を開催します。この展覧会では、埼玉県教育委員会が発行を続けている文芸雑誌『文芸埼玉』の第100号発行を記念し、昭和43(1968)年11月に発行された『文芸埼玉』創刊号の主な執筆者の自筆原稿や自筆の書を紹介します。

また、会期中に関連事業としてトーク&ライブを実施します。

展示の概要

1 趣旨

『文芸埼玉』は、埼玉県内の文芸創作活動を促し、文芸の普及向上を図るために埼玉県教育委員会が昭和43(1968)年から発行を続けている文芸雑誌です。発行は年2回で、奇数号では「埼玉文芸賞」の前年度の受賞作品を、偶数号では一般の公募作品の中から入選したものを主に掲載しています。表紙画は毎号、埼玉県美術家協会の会員が制作した作品です。平成9(1997)年からは当館が編集事務を担当しており、平成30(2018)年12月にはその第100号を発行いたしました。

このことを記念して、今回の収蔵品展では、『文芸埼玉』創刊号に作品等を執筆いただいた方々の中から16人の自筆原稿や自筆の書などを展示します。

2 会期

平成31年4月27日(土曜日)から6月9日(日曜日)まで

※休館日:月曜日(ただし4月29日・5月6日は開館)、5月7日(火曜日)・5月28日(火曜日)

3 会場

さいたま文学館  企画展示室

所在地:桶川市若宮1-5-9

交通:JR高崎線桶川駅西口から徒歩約5分

4 開館時間

10時00分から17時30分まで(観覧受付は午後5時まで)

5 観覧料

一般210円  学生・生徒100円

(中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料)

6 展示構成

『文芸埼玉』創刊号の執筆者の中から次の16人の原稿や自筆の書などを展示

小説・評論・随筆:中谷孝雄・松本鶴雄・打木村治・桂英澄

詩:神保光太郎・秋谷豊・大木実・宮澤章二

短歌:大西民子・大野誠夫・加藤克巳・濱梨花枝
俳句:岡安迷子・金子兜太・長谷川かな女・松本旭

7 関連事業

トーク&ライブ「父・宮澤章二の詩と歌と」

日時:5月18日(土曜日)14時00分~15時30分

会場:文学ホール(定員200名)

出演:宮澤新樹氏(宮澤章二次男)・蝦名綾子氏(ヴァイオリニスト)

申込:当館にお電話でお申し込みください(先着順・参加費無料)。

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