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発表日:2019年1月11日14時

県政ニュース

「第17回渋沢栄一賞」3氏が受賞 優れた経営と社会貢献を行う全国の企業経営者

部局名:産業労働部
課所名:産業労働政策課
担当名:商工団体担当
担当者名:檜山、中島

内線電話番号:3726
直通電話番号:048-830-3726
Email:a3710-02@pref.saitama.lg.jp

沢栄一翁は、多くの企業の設立や育成に携わる一方で、福祉や教育などの社会貢献事業にも尽力し、近代日本の礎を築きました。県では、その生き方や功績を顕彰するとともに、その精神を今に受け継ぐ全国の企業経営者に渋沢栄一賞を贈っています。

回は33名の候補者の中から、選考委員会の審査を経て3名の受賞者を決定しました。

彰式及び祝賀レセプションは、2月4日(月曜日)に開催します。

第17回渋沢栄一賞受賞者等の概要

1 受賞者及び受賞理由

浅田  剛夫(あさだ  たけお)氏(76歳)

井村屋グループ株式会社(三重県津市)代表取締役会長 

※会社概要

菓子・食品製造業

1896年創業  従業員数923人

<受賞理由>

(優れた経営)

  • 社長就任直後より海外事業進出にも注力して業績を回復させ、直近で過去最高の経常利益15億円を計上
  • 「肉まん・あんまん」や「あずきバー」はロングセラーに育成
  • 2010年に持株会社制に移行し、2017年に東証・名証第一部に上場

(社会への貢献)

  • 2008年から小学生以下を対象に食育活動を開始。毎年約2万人が参加。あずきを育てるなどを通して日本の伝統食文化を継承
  • 環境活動強化にてCO2削減や、森を育て水を守る「アズキキングの森」活動を実施中

190111-0501

池田  啓子(いけだ  けいこ)氏(69歳)

株式会社特殊衣料(北海道札幌市)代表取締役会長

※会社概要

リネンサプライ業、福祉用具企画製造・販売、清掃

1979年創業  従業員数176人

<受賞理由>

(優れた経営)

  • 病院・施設から出る布おむつのクリーニング業者から、リネンサプライ業、福祉用具製造業に事業を拡大
  • デザイン性に優れた転倒保護帽子「アボネット」を開発、年間約1万5千個販売
  • 障害者法定雇用率27.2%、障害者平均勤続年数15年

(社会への貢献)

  • 2004年、障害者の就職を支援するため、「社会福祉法人ともに福祉会」を設立し理事長に就任。設立に当たり会社で1億円、個人でこれまで2,000万円を寄付

190111-0502

田代  正美(たしろ  まさみ)氏(71歳)

株式会社バローホールディングス(岐阜県多治見市)

代表取締役会長兼社長

※会社概要

スーパーマーケット事業等

1958年創業  従業員数5,921人

<受賞理由>

(優れた経営)

  • 中部地域を中心に食品スーパー・ドラッグストア等860店舗を展開
  • 製造から流通・販売まで担う「製造小売業」として、社長就任時から売上を10倍、利益を12倍に拡大
  • 2005年に東証・名証第一部に上場

(社会への貢献)

  • 創業者である義父が設立した財団法人を通じて奨学金支給などを実施。2017年度までに累計10億円の拠出実績があり、業績拡大に合わせ支出金額を年々拡大

190111-0503

※受賞者の年齢は平成31年1月11日(金曜日)時点のものです。

※受賞者は五十音順です。

2 表彰式及び祝賀レセプション

日時:2月4日(月曜日)16時00分~18時30分

場所:ソニックシティ(さいたま市大宮区)国際会議室

次第:16:00~17時20分  表彰式

17時20分~18時30分  祝賀レセプション

※第8回渋沢栄一ビジネス大賞と合同で開催します。

「渋沢栄一賞」の概要

趣旨:多くの企業の設立や育成に携わる一方で、福祉や教育などの社会事業にも尽力した渋沢栄一の生き方や功績を顕彰するとともに、

今日の企業家のあるべき姿を示すため、渋沢栄一の精神を今に受け継ぐ全国の企業経営者に「渋沢栄一賞」を贈る

対象:渋沢栄一の精神を受け継ぐような企業活動と社会貢献を行っている、地域に根差した全国の企業経営者

選考方法:渋沢栄一賞選考委員会での審査を経て、埼玉県知事が決定

選考委員:利根忠博委員長(一般社団法人埼玉県経営者協会名誉会長)他5名

賞の創設:平成14年度

受賞者数:40者(平成29年度まで)

主催:埼玉県・公益財団法人渋沢栄一記念財団・深谷市

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