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発表日:2017年11月27日14時

県政ニュース

「秩父夜祭絹市~ちちぶめいせんマルシェ~」を開催! ― 今年も秩父夜祭の日に絹市が復活します ―

部局名:企画財政部
課所名:秩父地域振興センター
担当名:観光振興・産業労働担当
担当者名:矢本、中林

内線電話番号:284
直通電話番号:0494-24-1110
Email:a2417214@pref.saitama.lg.jp

 かつて絹産業は秩父の主要産業でした。秩父夜祭では大きな「絹市」が立ち、その年最大の絹取引が行われ、多くの人々でにぎわいました。

 現在でも数軒の織元が伝統技術を継承し、絹製品の生産を続けています。

 そこで、絹産業と地域が更に元気になるよう、昨年に引き続き、秩父夜祭の日に絹市が復活します。絹市では、絹関連商品の展示販売やイベントなどを行い、絹産業の振興を図るとともに、夜祭のにぎわいを創出します。

絹市の主な特徴

1 今と昔の絹関連商品を展示販売

 秩父の機屋(はたや)や秩父銘仙(めいせん)(※)後継者育成講座の生徒による「今の絹関連商品」とともに、眠っていた銘仙やアンティーク着物などの「昔の絹関連商品」も販売します。

2 昭和モダンの銘仙を多数展示

 今年は新たに、絹市プロジェクトメンバー所有の銘仙コレクションの中から、約100点の銘仙を会場等に展示します。

3 絹関連以外の商品販売やイベントも実施

  秩父の工芸職人による伝統工芸品の展示販売や、秩父の食材をふんだんに使った「秩父うまいもん市」など、各種イベントも実施します。

4 地元小学生も協力

 絹市の会場を彩る「あんどん」を、秩父市立西小学校の4年生が作製しました。

 ※「秩父銘仙」とは、秩父独自の技法で製造されている絹織物です。現在、秩父

 銘仙を織機で製作する「機屋」は、数軒が生産を続けています。

絹市の概要

1 日時

 12月2日(土曜日)・3日(日曜日) 正午から午後8時まで

2 場所

 買継商通り、黒門通り(秩父市番場町)

3 内容

(1)地域おこし協力隊による「秩父おもいで市」(眠っていた着物の販売)

(2)絹関連商品の展示販売

(3)伝統工芸職人展(木工職人ほか)

(4)秩父の食材を活かした「秩父うまいもん市」

(5)昭和モダンの銘仙展(昭和初期に大流行した銘仙の展示)

(6)秩父銘仙いどばた会議

(7)秩父夜祭宵宮案内(2日午後6時30分頃出発、「お諏訪渡り」への案内)

(8)ちちぶ地域の再発見(観光PR、お土産品の試験販売)

(9)「絹のみち広域連携プロジェクト」のPR

(10)「さいたまつり」のPR

4 関係団体

(1)主催

 秩父夜祭絹市プロジェクト(事務局:秩父市商工課)

(2)協賛

 (一社)秩父地域おもてなし観光公社

(3)協力

 関東経済産業局『絹のみち広域連携プロジェクト』、

 埼玉県秩父地域振興センター、秩父市、NPO法人ちちぶまちづくり工房、

 秩父商栄組合、秩父飲食店組合、秩父木工フェア&木育ひろば実行委員会

 

[参考:埼玉県秩父地域振興センター・ホームページ] 

 http://www.pref.saitama.lg.jp/b0112/kanko-tiiki-info/h29-kinuichi.html

【参考資料:チラシ 表(PDF:1,222KB)裏(PDF:1,326KB)

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