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発表日:2017年11月21日14時

県政ニュース

埼玉の自然について、様々な研究活動をご紹介! 県立自然の博物館 研究発表会を開催します

部局名:教育局
課所名:自然の博物館
担当名:自然担当
担当者名:半田・小林

直通電話番号:0494-66-0407
Email:t6604042@pref.saitama.lg.jp

 県立自然の博物館では、毎年1回、研究発表会を行っています。県民の皆様に埼玉の自然について興味を持っていただき、
理解していただくとともに、博物館について知っていただくことを目的としたものです。
 今年は東松山市で、当館学芸員等がそれぞれの研究活動について講演します。
 午前は、埼玉から消えゆく絶滅危惧植物と、埼玉に生息していた太古の巨大ザメ「カルカロドン メガロドン」などが生きていた時代の
生き物たちの2本の講演を行います。
 午後は、埼玉で記録されるマニアックなカメムシの分布や、体長が3mmに満たない小さなハチの生態、東松山にある物見山の
植物学・植生学の視点から見た原風景と保全の方向性、なぜ平賀源内は秩父鉱山へやってきたのかなど、日頃の研究活動を動物、植物、地質
それぞれの分野からお話しします。
 参加無料、事前の申し込みも不要です。お気軽にご来場ください。

1 概要

(1)名称 埼玉県立自然の博物館 研究発表会

(2)日時 平成29年12月9日(土曜日)10時30分~15時30分(受付開始10時00分~)

 ※途中入退場自由

(3)会場 東松山市松山市民活動センター(東松山市松本町1-9-35)

(4)料金 無料

(5)交通案内

 電車 東武東上線 東松山駅東口から徒歩10分

 自動車 会場に無料駐車場有 

2 発表演題

(1)午前の部【一般普及講演】各40分

 1) 埼玉から消えた植物、減っている植物

 10時45分~11時25分 学芸員 木山 加奈子 

 2) メガロドンvsパレオパラドキシア 1500万年前の多様な海の生き物たち

 11時30分~12時10分 学芸員 北川 博道

(2)午後の部【研究発表】各20分

 1) 埼玉県に分布する興味あるいくつかのカスミカメムシ類

 13時00分~13時20分 当館外部研究者 野澤 雅美 氏 

 2) イネウンカに寄生するカマバチとその寄生蜂

 13時25分~13時45分 学芸員 半田 宏伸 

 3) 「物見山」の原風景 ~大正の一大観光地はどのような場所だったか~

 13時50分~14時10分 学芸員 須田 大樹 

 4) なぜ平賀源内は秩父鉱山へやってきたのか

 14時25分~14時45分 主任学芸員 井上 素子 

 5) 秩父鉱山の鉱物

 14時50分~15時10分 学芸員 小林 まさ代 

3 講演内容の画像(抜粋)

  171121-1201

 絶滅危惧植物「キキョウ」

 171121-1202 

 太古の巨大ザメ「カルカロドン メガロドン」

 171121-1203

 謎の海獣「パレオパラドキシア」

4 問い合わせ先

 県立自然の博物館 自然担当 半田 宏伸・小林 まさ代

 電話:0494-66-0407 ファックス:0494-69-1002

 E-mail:t6604042@pref.saitama.lg.jp

 ホームページ: http://www.shizen.spec.ed.jp/

 (または、「自然の博物館」で検索)

 公式Twitter: https://twitter.com/saitama_shizen

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