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発表日:2017年11月17日14時

県政ニュース

くり返し触ってもはがれない教室名プレート 塙保己一学園のために川口高技専訓練生が製作

部局名:産業労働部
課所名:川口高等技術専門校
担当名:訓練担当
担当者名:加藤、小島

直通電話番号:048-251-4481
Email:h514481@pref.saitama.lg.jp

 県立川口高等技術専門校では、機械科訓練生が製作した教室名プレート9枚を県立特別支援学校塙保己一学園(県立盲学校)に贈呈します。

 塙保己一学園では、教室番号を表す数字を型取った樹脂を張り付けた教室名プレートを各教室の入口に設置しています。しかし、生徒が教室を確認するために頻繁に手で触れるため、数字がはがれ落ちてしまうことがありました。

 そこで、訓練生が教室番号の数字が浮き出るように、削り出しによってプレート本体と一体的に製作し、脱落することがないようにしたものです。

 ついては、11月24日に贈呈式を行います。 

《教室名プレート》

 現行(数字を貼り付けています)                                      今回贈呈するもの(数字はプレートと一体です)

 171117-0101 171117-0102

贈呈式の概要

1 日時

 平成29年11月24日(金曜日)午前10時 

2 場所

 埼玉県立塙保己一学園(所在地:川越市笠幡85-1)

3 出席者

 塙保己一学園 ・・・・・ 高等部普通科生徒会本部役員、校長

 川口高等技術専門校 ・・・・・ 機械科訓練生代表、校長

4 その他

 ・教室名プレートは、7人の訓練生がマシニングセンタ(切削などの精密加工ができる工作機械)を使用して、樹脂プレートを削り出して製作しました。

 ・木製の枠は、県立川越高等技術専門校の木工工芸科が製作しました。

 ・川口高等技術専門校機械科の訓練生は、「ものづくり」の経験がない方がほとんどです。自分たちのつくったものが実際に誰かの役に立つ、という経験を通じて「ものづくり」の素晴らしさを実感し、今後の訓練への意欲が高まります。

 

【塙保己一学園】

 塙保己一学園(盲学校)は、川越市にある県内唯一の視覚障害の特別支援学校(幼児児童生徒111名)です。明治41年(1908年)2月15日、入間郡川越町の養寿院にて開校、創立110年目を迎えました。視覚に障害のある幼児(幼稚部)、児童(小学部)、生徒(中学部、高等部普通科、高等部専攻科)が学ぶ学部学科と寄宿舎があり、一人一人のニーズに応じた教育的支援を行っています。

 また、県内すべての幼稚園、小・中学校、高等学校等を対象に、支援センター的機能(要請に応じて、視覚に障害のある対象者に関わる先生方と協力し、支援方法や教育環境の充実について助言する)を有しています。 

【川口高等技術専門校】

 県内に6校1分校ある県立の職業能力開発施設(職業訓練校)のひとつです。2年コースの情報処理科及び空調システム科、短期コースの機械科(訓練期間1年)及びビル管理科(訓練期間6か月)の4科を設置しています。訓練定員は年200人です。

【機械科(デュアルシステムコース)】

 訓練期間1年のうち、校内で8か月間基礎を学んだ後、4か月間の企業実習で実践的な技術を身に付けます。入校時期は7月、1月の年2回で訓練定員は各10人です。

問合せ先 

塙保己一学園の概要等について

 県立特別支援学校塙保己一学園 担当 教頭 寺田

 電話049-231-2121

上記以外

 県立川口高等技術専門校 担当 加藤、小島

 電話048-251-4481 

 

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