Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2017年度 > 2017年11月 > 平成29年度埼玉県社会福祉大会(大会創設70周年記念)の実施結果について ともに生きる社会へ ~みんなの支え合いが 未来を創る~

ここから本文です。

 

発表日:2017年11月10日16時

県政ニュース

平成29年度埼玉県社会福祉大会(大会創設70周年記念)の実施結果について ともに生きる社会へ ~みんなの支え合いが 未来を創る~

部局名:福祉部
課所名:社会福祉課
担当名:総務・社会福祉担当
担当者名:久世・上岡

内線電話番号:3213
直通電話番号:048-830-3221
Email:a3270@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県の福祉の向上に功績のあった団体や個人の方々を表彰し、その功績をたたえました。

 今年は通常の表彰に加え、大会創設70周年を記念して「社会福祉事業特別功労者表彰」を設け、社会福祉に関する先駆的な事業を行うなど功績顕著な方の表彰も行いました。

 また、社会福祉の一層の増進を目指して、参加者一同の総意の下、「大会宣言」が採択されました。 

1 日時

 平成29年11月10日(金曜日)13時10分~15時10分

2 会場

 埼玉会館大ホール

3 概要 

(1)表彰

 埼玉県知事表彰                      260名 101団体

 埼玉県社会福祉大会会長表彰       594名 71団体

 埼玉県共同募金会会長表彰            88名 47団体

 埼玉県社会福祉事業特別功労者表彰 2名

(2)知事挨拶

 「日本の平均寿命は伸びていますが、平均寿命と健康寿命の差は男性が9年、女性は12年です。今後は、この差を縮めていくことが必要です。元気で長生きができることは人生の幸せであり、福祉の原点ではないかと思います。

 この原点を作り上げるために、行政としても、医療や介護、福祉の充実にしっかりと取り組んでまいりますが、それを支えていただく皆さんの力も必要となります。今後とも格別の御支援をよろしくお願いいたします。」

(3)来賓祝辞【埼玉県議会議長 小林 哲也 様】

 「日本は、超高齢化や人口減少、とりわけ生産年齢人口の減少という大きな課題に直面しております。このような中、現場で活躍されている皆様が一堂に会し、社会福祉に関する課題の解決に向けた決意を新たにされることは、大変意義深いものであると存じます。

 県議会といたしましても、引き続き、福祉分野をはじめ県民の生活を支える施策の充実を図り、誰もが安心して、幸せに暮らすことのできる地域づくりに、全力で取り組んでまいります。」

(4)大会宣言

 本県においては、少子高齢化や核家族化などの急速な進行により、家族機能が低下し、地域におけるつながりが希薄になっています。社会的孤立や生活困窮、ひきこもりや虐待など、福祉課題は深刻化、多様化しています。

 こうした課題を解決するには、全ての人々が地域、暮らし、生きがいを共に創り、高め合うことができる「地域共生社会」を実現することが必要です。今こそ、地域住民と福祉関係者がしっかりと手をつなぎ、誰もが安心して豊かな生活を送ることのできる支え合いの地域づくりを推し進める時です。

 今年、埼玉県社会福祉大会は70年目の節目の年にあたります。また、民生委員制度創設100周年、児童委員制度創設70周年という記念すべき年でもあります。私たちは、彩の国さいたま福祉憲章の理念に基づいて、地域共生社会の実現に取り組むことを決意し、ここに宣言します。

4 参加者

 約1、200名

 

県政ニュースのトップに戻る