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発表日:2017年11月1日14時

県政ニュース

第8回埼玉農業大賞の受賞者が決定しました

部局名:農林部
課所名:農業支援課
担当名:普及活動担当
担当者名:根岸・和田

内線電話番号:4061
直通電話番号:048-830-4047
Email:a4040-03@pref.saitama.lg.jp

 

 埼玉県では「第8回埼玉農業大賞」の受賞者を決定しました。

 埼玉農業大賞は、革新的な農業経営や、新規性、独創性のある技術を持ち今後大きく飛躍が見込まれる農業者、または地域農業の振興や活性化に優れた功績を上げた農業者を顕彰するものです。

 表彰式は、11月11日(土曜日)に開催される「2017彩の国食と農林業ドリームフェスタ」式典において、知事から各受賞者に表彰状を授与します。

 

1 受賞者及び受賞理由

(1)農業ベンチャー部門

革新的な農業経営に取り組む者や、新規性、独創性のある技術を持ち、今後大きく飛躍が見込まれる者を表彰

 

 大賞 有限会社 早川農場(加須市)

 ほ場管理ソフトの活用や、農業機械の効率的な活用等により、儲かる主穀作経営を実践している。自社生産米は「こいのぼり古里米」(商標登録)としてブランド化するとともに、輸出を視野に入れた国際商談会に参加するなど、精力的な活動をしている。

 

 優秀賞 株式会社 関田農園(春日部市)

 平成22年、ねぎ栽培を開始し、平成28年までの7年間で約32倍(16ha)までに面積を拡大している。

 ほ場ごとの土壌分析により、適した品種や作型、施肥を実施し、安定した品質・収量を確保している。

 

(2)地域貢献部門(敬称略)

 地域農業の振興に貢献し、将来の本県農業の模範となる活動を表彰

 

 大賞 農事組合法人 小原営農(熊谷市)

 経営面積60haで水稲、小麦、大豆、キャベツを栽培し、効率的な土地活用を行っている。

 農地中間管理事業を活用することで経営面積は地域の水田の5割を占め、地域の農地や農業を守っている。

 

 優秀賞 所沢市4Hクラブ(所沢市)

 20代若手農業者が農業技術・経営の向上や地域農業の振興を図るため、さといもや西洋野菜等の栽培技術の向上や、市内の商工業者と連携した商品を開発・PRしている。

 若手農業者の代表として、市や観光協会等に農業の活性化策等を提案している。

 

 優秀賞 松本重子(神川町)

 遊休農地を借り受け、野菜の栽培を開始し、その野菜等を活用した加工品を開発、販売することで地元直売所の活性化をけん引してきた。

 平成14年に町内初の女性農業委員やJA女性部役員等として、女性農業者の活動支援に大きく貢献している。

 

2 表彰式

(1)日時

 平成29年11月11日(土曜日) 午前11時~正午

(2)会場

 所沢航空記念公園 (所沢市並木1-13)

 

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