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発表日:2017年9月28日14時

県政ニュース

〝ゆかりの文学者の足跡を紹介〟さいたま文学館 開館20周年記念特別展「埼玉の文学散歩」の開催について

部局名:教育局
課所名:生涯学習文化財課
担当名:さいたま文学館駐在
担当者名:大明

直通電話番号:048-789-1515
Email:mail@saitama-bungakukan.org

 さいたま文学館では、10月7日(土曜日)から開館20周年記念特別展「埼玉の文学散歩」を開催します。この展覧会では、さいたま文学館の20年間の活動成果を基に、埼玉県にゆかりのある文学者や、埼玉の風土を描いた文学作品を幅広く展示します。

 また、会期中には展示内容に関連した記念講演会やビデオ上映会を開催します。さらに、図録を兼ねた開館20周年記念誌を刊行します。 

 展示の概要

1 趣旨

 さいたま文学館は、平成9年11月22日に開館し、今秋で20周年を迎えます。そこで、この開館20周年を記念した特別展「埼玉の文学散歩」を開催します。 

 この20年の間に、さいたま文学館に御来館いただいた方の数は平成27年に100万人を突破し、収蔵資料は平成28年に15万点を超え、その中には永井荷風コレクションのように全国に誇れるものも多数あります。本特別展は、こうしたさいたま文学館の20年間の活動成果を基に、県内各地域にゆかりのある主な文学者や文学作品について幅広く紹介するものです。 

2 会期

 平成29年10月7日(土曜日)から11月26日(日曜日)まで

 ※ 休館日:月曜日(10月9日を除く)、10月10日(火曜日)・24日(火曜日)

3 会場

 さいたま文学館 企画展示室

 (桶川市若宮1-5-9) 

4 開館時間

 午前10時から午後5時30分まで(入館は午後5時まで)

5 観覧料

 一般210円 学生・生徒100円

 (中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料) 

6 展示構成

(1)埼玉の文学風土

 県内を4つの地域に分け、それぞれにゆかりのある文学者・文学作品や自筆原稿の優品を紹介

(2)文学でめぐる埼玉

 県内広範囲を対象とした文学に関する話題や作品をコラム的に紹介

7 関連事業

(1)記念講演会1

「私が出会った埼玉の文学者 ~文学館の設立に関わって~」

 日時:平成29年10月28日(土曜日) 14時~15時30分

 講師:宮瀧交二氏(大東文化大学文学部教授)

          ※NHK総合テレビ「ブラタモリ#77大宮~なぜ大宮は鉄道の町になったのか?~」に出演

(2)記念講演会2

「埼玉の文学風土と文芸創作」

 日時:平成29年11月25日(土曜日) 14時~15時30分

 講師:野村路子氏(作家)

          ※埼玉文芸家集団代表、著書に「テレジンの小さな画家たち」など多数

          山﨑十生氏(俳人)

          ※埼玉県現代俳句協会会長、現代俳句「紫」主宰

 (3)文学散歩ビデオ上映会

 日時:平成29年10月21日(土曜日)・11月18日(土曜日)

          各14時~15時30分

 内容:歌人・若山牧水の文学紀行をはじめ、埼玉の文学風土を紹介するビデオ映像の上映

 

 ※ いずれも電話(048-789-1515)で事前申込(200名まで先着順)、参加費無料、会場は当館文学ホール

8 その他

 特別展の図録を兼ねた開館20周年記念誌「埼玉の文学散歩」を刊行

 (A4判、本文40ページ・オールカラー)

 

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