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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2017年度 > 2017年9月 > 県立自然の博物館 特別展 「秩父鉱山~140種の鉱物のきらめき~」を開催 - 他では見られない、秘蔵鉱物を特別公開! -

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発表日:2017年9月15日14時

県政ニュース

県立自然の博物館 特別展 「秩父鉱山~140種の鉱物のきらめき~」を開催 - 他では見られない、秘蔵鉱物を特別公開! -

部局名:教育局
課所名:自然の博物館
担当名:自然担当
担当者名:井上

直通電話番号:0494-66-0407
Email:t6604044@pref.saitama.lg.jp

 県立自然の博物館(長瀞町)では、平成29年9月23日(土・祝)から平成30年1月14日(日曜日)まで、特別展「秩父鉱山~140種の鉱物のきらめき~」を開催します。

 埼玉県の西端に位置する秩父鉱山は、かつて日本有数の金属鉱山でした。江戸初期に大量の金が産出したことから、多くの人が一攫千金を夢見て採鉱にチャレンジしてきました。江戸後期に活躍した天才発明家、平賀源内もその一人です。また、鉱物学の世界においては、140種にも及ぶ多様な鉱物を産出することで注目されています。

 この展示では、多種多様な鉱物、採鉱を試みた人々のドラマ、華やかだった鉱山町のくらしなど、秩父鉱山のすべてを紹介します。 

1 展示内容・見どころ

(1)秘蔵鉱物100種以上 一挙公開!

 1つの鉱山から140種類もの鉱物が産出するのは日本中で秩父鉱山だけです。今回は、鉱山事務所や研究者が所有している普段見ることができない秘蔵の標本を集め、計100種以上の鉱物を一挙公開します。また、どうしてこんなに多くの鉱物ができるのか、その秘密に迫ります。

 

(2)江戸時代の天才発明家 平賀源内がつくった「燃えない布」特別公開!

 平賀源内がはるばる秩父鉱山へやってきた理由は、燃えない布「火浣布(かかんふ)」の原料である石綿を求めてでした。現存する2枚の平賀源内作火浣布を期間限定※で特別公開します。

※9月23日(土・祝)~11月16日(木曜日):京都大学付属図書館所蔵「火浣布」

 11月17日(金曜日)~12月17日(日曜日):早稲田大学図書館所蔵「火浣布」

 

(3)写真でよみがえる鉱山町の輝き

 最盛期には2400人を超える人が秩父鉱山の鉱山町に暮らしていました。忽然と現れて消えていった鉱山町の意外に華やかなくらしを写真で振り返ります。『写真と証言でよみがえる秩父鉱山』の著者、黒沢和義氏のイラスト原画も公開します。

2 企画展概要

(1)期間 平成29年9月23日(土・祝)~平成30年1月14日(日曜日)

              9時00分~16時30分(入館は16時00分まで)

(2)休館日 毎週月曜日(祝日は開館)、12月29日~1月3日

(3)会場 県立自然の博物館 2階企画展示室

(4)観覧料 一般200円、高校生・学生100円

 ※中学生以下及び障害者手帳をお持ちの方(介助者1名含む)は無料

(5)交通案内

 自動車 関越自動車道花園ICから30分(無料駐車場32台)

 電車 秩父鉄道上長瀞駅から徒歩5分

3 関連事業

 自然史講座「鉱物図鑑づくり(秩父鉱山編)」

 内容:秩父鉱山のいろいろな鉱石の中から、お気に入りの鉱石を選び、自分だけの図鑑をつくってみましょう。

 日時:12月2日(土曜日)10時00分~15時00分

 場所:県立自然の博物館

 参加費:500円

 定員:30名(申込多数の場合は抽選)

 申込:11月14日(火曜日)まで当館ホームページか往復はがき(講座名(鉱物図鑑づくり)・住所・氏名・性別・年齢・電話番号を記載)でお申込みください。

4 問い合わせ先

 〒369-1305 秩父郡長瀞町長瀞1417-1

 県立自然の博物館 自然担当 井上 素子

 電話:0494-66-0407 ファックス:0494-69-1002

 E-mail:t6604044@pref.saitama.lg.jp

 ホームページ: http://www.shizen.spec.ed.jp/

 公式Twitter: https://twitter.com/saitama_shizen

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