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発表日:2017年8月31日14時

県政ニュース

「歴史のみち景観モデル地区」に「和紙のふるさと・商都小川町」地区(小川町)を選定しました!

部局名:都市整備部
課所名:田園都市づくり課
担当名:景観・屋外広告物担当
担当者名:日野、冨樫

内線電話番号:5366
直通電話番号:048-830-5367
Email:a5540-01@pref.saitama.lg.jp

 県では、市町村、NPO等と協働して、旧宿場町などに埋もれている歴史的景観資源を保全・活用する「歴史のみち広域景観形成プロジェクト」に取り組んでいます。

 このプロジェクトを推進するため、「歴史のみち景観モデル地区」を選定し、景観まちづくりの啓発活動や景観重要建造物の指定など景観法の活用を支援しています。

 今回、これまでの妻沼地区(熊谷市)、吾野宿地区(飯能市)、深谷宿地区(深谷市)、鴻巣宿地区(鴻巣市)、蕨宿地区(蕨市)、忍城址周辺地区(行田市)、粕壁宿地区(春日部市)の7地区に加え、新たに「和紙(わし)のふるさと・商都(しょうと)小川町(おがわまち)」地区(小川町)を景観モデル地区に選定しました。

 今後、「和紙のふるさと・商都小川町」地区についても、町、NPOと協働して、歴史を感じる景観を活かしたまち歩きや景観づくりを学ぶ講演会などを実施していきます。

 

《地区の概要》

「和紙のふるさと・商都小川町」地区(小川町)

  • 東武鉄道及び東日本旅客鉄道(JR東日本)小川町駅の南に広がる市街地の地区です。
  • 江戸時代に六斎市が立ち、和紙、地酒、絹、建具、素麺などの伝統産業が集まり、小川町の中心として繁栄したところです。
  • 現在も町屋、和風旅館、擬洋風(洋館)、土蔵、石蔵等、あらゆる種類の良質な建物が残っており、近世、近代、現代のどの時代も豊かさと賑わいに満ちていたことがわかります。
  • 小川町では、おもてなし案内員によるまち歩きツアーやNPO法人による古い建物の実測調査やリノベーション活動、空き地を広場に変える取り組みを始めており、町なかの賑わいづくりに積極的に取り組んでいます。

 

 

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