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発表日:2017年8月25日11時

県政ニュース

精神保健指定医の資格が失効した医師による措置診察の業務について

部局名:保健医療部
課所名:疾病対策課
担当名:精神保健担当
担当者名:南波

内線電話番号:3588
直通電話番号:048-830-3565
Email:a3590@pref.saitama.lg.jp

 県内の精神科病院に勤務する精神科医師が、精神保健指定医の資格を失効した状態で、精神保健福祉法に定める措置診察の業務を行っていたことが判明しました。 

1 概要と経緯

 県が毎年、精神科病院に対して行っている実地指導に際して、当該医師が勤務する済生会鴻巣病院に書類等の提出を求めたところ、県が精神保健福祉法第27条の措置診察を依頼していた同病院の医師について、精神保健指定医の資格が平成29年3月31日で失効していることが平成29年8月22日に判明しました。

 同医師は、精神保健指定医の資格が失効した状態で措置診察の業務を2件、行っていました。

2 県としての対応

 ○ 措置診察により措置入院となった2件のうち、1件については、現在も入院中であり、御本人や御家族の了解を得て、別の精神保健指定医により再度の措置診察を行い、改めて措置の決定をしました。

 ○ もう1件については、既に退院されており、別の精神保健指定医が診断書等を確認し、判定が妥当であったことを確認しました。

 ○ 同医師が勤務する病院で行っていた、他の精神保健指定医の業務については、当該病院に実地指導を行い、内容を検証します。

3 再発の防止について

 ○ 措置診察の手続きにあたり、県職員による精神保健指定医の証の有効期限の確認を徹底します。

 ○ 同様の事例がないか、県内の精神科病院等に対して、勤務する精神保健指定医の資格の有効期限を確認するよう指導します。

 

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