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発表日:2017年7月20日14時

県政ニュース

さいたま文学館 企画展 「さいたまの妖怪-絵で見る怖い話・不思議な話」の開催について

部局名:教育局
課所名:生涯学習文化財課
担当名:さいたま文学館駐在
担当者名:渡

直通電話番号:048-789-1515
Email:mail@saitama-bungakukan.org

 さいたま文学館では、7月22日(土曜日)から企画展「さいたまの妖怪-絵で見る怖い話・不思議な話-」を開催します。

 この企画展では、古代から近世に描かれた妖怪の姿や、埼玉県内で語り継がれてきた妖怪伝説や不思議な話について、文学や絵画資料などを通して紹介します。

 「まんが日本昔ばなし」などのアニメーションの製作者として活躍した 池原 昭治 氏(狭山市在住)による「絵画(童絵(どうえ))」の原画や、幕末から明治前半の江戸・東京で活躍した絵師の河鍋 曉斎(かわなべきょうさい)が描いた「曉斎百鬼畫談(きょうさいひゃっきがだん)」など、貴重な資料も展示します。

 大人から子供まで、幅広い世代で楽しめる「さいたまの妖怪」展に足を運んでみませんか。

1 会期

 平成29年7月22日(土曜日)から9月10日(日曜日)まで

 ※休館日:月曜日、第4火曜日(7月25日・8月22日) 

2 会場

 さいたま文学館 企画展示室

 (桶川市若宮1-5-9) 

3 開館時間

 午前10時から午後5時30分まで(入館は午後5時まで) 

4 観覧料

 一般210円 学生・生徒100円

 (中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介助の方1名は無料) 

5 展示構成

(1)妖怪話の成立から展開

 古代から近世の人々が感じていた妖怪の姿を、河鍋曉斎が描いた「曉斎百鬼畫談」や葛飾北斎が描いた「北斎漫画」などを通して紹介

(2)民間に語り継がれる埼玉の妖怪話

 池原昭治氏の描いた「童絵(原画)」や埼玉県の伝説を集成した韮塚一三郎氏の自筆原稿等により、埼玉の妖怪話や民話を紹介
(3)信仰に見る不思議な話
 埼玉県秩父地方に、現在でも存在する「秩父三十四所巡礼」の札所にまつわる妖怪話を「観音霊験記」という江戸末期に描かれた錦絵等で紹介
(4)現代に生きる妖怪話
 歌舞伎や芝居をはじめ、テレビやアニメなどで紹介・演じられた妖怪話を舞台のシナリオや台本等を展示することで現代人の心の中に残る妖怪を紹介

6 関連事業

 さいたま文学館に電話(048-789-1515)でお申込みください(先着順)。

(1)解説講座「妖怪よもやま話」

 日時:平成29年7月30日(日曜日) 14時00分~15時30分

 場所:文学ホール(定員200名)

 内容:担当学芸員によるトークと埼玉県企画短編映画「天才絵師・河鍋暁斎~幕末に生まれし画鬼~」「あやかしの世界」の上映

 費用:無料

 申込期間:平成29年7月20日(木曜日)~7月29日(土曜日)

(2)記念講演会「妖怪学に見る怖い話・不思議な話」

 日時:平成29年8月26日(土曜日) 14時00分~15時30分

 場所:文学ホール(定員200名)

 講師:小松和彦氏(国際日本文化研究センター所長)

 内容:妖怪学の第一人者による講演会

 費用:無料

 申込期間:平成29年7月20日(木曜日)~8月25日(金曜日)

(3)ビデオ上映会「落語」

 日時:平成29年9月9日(土曜日) 14時00分~16時00分

 場所:文学ホール(定員200名)

 内容:六代目三遊亭圓生(故人)による名演を上演

 演目:「怪談牡丹灯籠 栗橋の宿」「死神」「首提灯」

 費用:無料

 申込期間:平成29年7月20日(木曜日)~9月8日(金曜日)

 

 

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