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発表日:2017年7月20日14時

県政ニュース

平成28年度埼玉県消費生活相談年報まとまる ~健康食品等の定期購入に関する相談が2年連続で倍増~

部局名:県民生活部
課所名:埼玉県消費生活支援センター
担当名:相談担当
担当者名:鈴木

直通電話番号:048-261-0978
Email:m430877@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県及び県内市町村では、県民の皆様から消費生活に関する相談を受け付け、解決のためのアドバイスや事業者とのあっせんを行っています。

 このたび、平成28年度に県及び県内市町村で受け付けた消費生活相談の内容をとりまとめた平成28年度消費生活相談年報を作成しました。

 受け付けた相談件数は48,236件で、前年度50,786件に比べ2,550件(5.0%)の減少となりました。

 概要は以下のとおりです。

 なお、年報はホームページに掲載しています。

 http://www.pref.saitama.lg.jp/b0304/nenpou/

 相談の概要

1 健康食品等の定期購入に関する相談が2年連続で倍増しています。

 ・28年度は1,088件と27年度の2.3倍、26年度の5.5倍になっています。

 ・「お試し」のつもりで単品を注文したのに、自動的に「定期購入契約」になっていたという相談が多くなっています。

 (⇒P33)

2 電気通信サービスに関する相談件数は年々増加しています。

 ・スマートフォンやインターネット等の通信サービスに関する相談は3,222件となり、料金や解約料についての相談が多くなっています。

 ・複雑な契約内容やオプションサービスに関する相談も多くなっています。

 (⇒P35)

3 架空・不当請求の二次被害に関する相談が近年急増しています。

 ・28年度は438件で3年前の10.2倍に上っています。

 ・ 架空・不当請求の被害者が、解決しようとして検索した業者に連絡したところ、さらに解決手数料等を請求されるなど、二次被害の相談が急増しています。(⇒P19) 

4 原野商法の二次被害に関する相談が倍増しました。

 ・件数は141件で、27年度の2.0倍になりました。

 ・原野の所有者に対し高く売れるなどと勧誘して新たな土地を購入させたり、測量等の手続費用を請求する二次被害が増えています。

 (⇒P38)

相談窓口

  契約についておかしいなと感じたり、トラブルに巻き込まれてしまった場合には、すぐに、消費者ホットライン又は最寄りの消費生活支援センターに相談してください。

 

 消費者ホットライン【全国共通】188いやや

 

 消費生活支援センター(川口) 048-261-0999

 消費生活支援センター川越 049-247-0888

 消費生活支援センター春日部 048-734-0999

 消費生活支援センター熊谷 048-524-0999

 【相談時間】月・火・水・木・金(※川口は土も受付) 午前9時~午後4時

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