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発表日:2017年7月18日14時

県政ニュース

遊びを通じて楽しみながら発達障害児の発達を支援する実践研修を始めます。- 発達障害児のための感覚運動遊び支援実践研修 -

部局名:福祉部
課所名:発達障害総合支援センター
担当名:地域支援担当
担当者名:西山・関

直通電話番号:048-601-5551
Email:m015551@pref.saitama.lg.jp

 発達障害のある子供の8割以上に触覚やバランス感覚等の受け取り方に偏りがあると言われています。そのため、身体の動かし方や話し方がぎこちないことが多く、友達と一緒に遊ぶことが苦手など、集団生活になじめない傾向があります。

 そこで、ブランコやトランポリン、平均台などの遊具を活用して、子供が楽しみながら苦手な感覚を軽減し、できることを増やしていく遊び方を学ぶ実習形式の研修を始めます。

 発達障害のある子供が福祉サービスとして利用する障害児通所支援事業所や保育所、幼稚園に、子供が楽しみながら発達を促す遊び方を普及していきます。

1 研修受講者

 (1)障害児通所支援事業所(児童発達支援センター・児童発達支援事業所・放課後等デイサービス)職員及び市町村職員(受講予定数:200名)

 (2)保育士、幼稚園教諭(受講予定数・500名)

2 日程

 ・7月22日(土曜日)から24回実施します。詳細は、別紙(PDF:77KB)日程を御参照ください。

3 内容

 ・感覚運動遊び(※)の理解、感覚運動遊びが子供の成長に役立つ理由

 ・発達障害のある子供の感覚の過敏さと鈍さを知る

 ・感覚運動遊びを遊具で体験する

 ・子供の苦手な部分を軽減する感覚運動遊びを考えるワークショップ

 一般社団法人埼玉県作業療法士会や埼玉県立大学の御協力をいただきながら実施します。

 

※ 感覚運動遊びの例

 友達を強く叩いたりして乱暴にみえる子には、ブランコを使って、力の入れ加減の発達を促します。よくつまずいたり転んだりする子には、平均台やトランポリン等でバランス感覚の発達を促します。

4 会場

 ・埼玉県発達障害総合支援センター研修室・療育研修室

 さいたま市中央区新都心1-2 県立小児医療センター南玄関3階

5 参考

 平成28年度に試行的に実施した発達障害児のための感覚運動遊び支援実践研修の参加者の主な感想

 ・自分の身体を使って子供が苦手とする感覚を体験できてよかった。子供が自分からやりたいという気持ちが持てるような遊び方を工夫することが大切だと感じた。

 ・力加減が分からないため、乱暴な行動を取る子供に対する遊びを実践を通して学ぶことができた。

 ・感覚運動遊びの理論を学んだ後、その理論に基づいた実習を行うことにより理解が深まった。

 

 研修申込み受付中です。

 以下のURLからお申し込みください。

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