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発表日:2017年6月16日14時

県政ニュース

チャリティーオークションの収益を障害者の芸術文化活動に! VIVA LA ROCK製作委員会からの寄付

部局名:福祉部
課所名:障害者福祉推進課
担当名:社会参加推進・芸術文化担当
担当者名:大島、小俣

内線電話番号:3298
直通電話番号:048-830-3312
Email:a3310-03@pref.saitama.lg.jp

 平成26年から毎年、ゴールデンウィークにさいたまスーパーアリーナで開催されているVIVA LA ROCK(ビバラロック)。今年は開催に併せて、

出演アーティストの協力のもと、障害者の芸術文化活動を支援するための「ビバラオークション」が実施されました。

 VIVA LA ROCK製作委員会より、チャリティーオークションによる収益を埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会に御寄付いただきました。

 埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会委員長から感謝状を、埼玉県知事から記念品を贈呈します。

 

1 日時

 平成29年6月20日(火曜日)午後4時30分から午後4時40分まで

 

2 場所

 知事室

 

3 出席者

 VIVA LA ROCK製作委員会

 委員長 鹿野  淳(しかの あつし)  様 (株式会社FACT代表取締役社長)

 副委員長 鈴木  俊吾(すずき しゅんご)  様 (株式会社ディスクガレージ常務取締役)

 

4 寄付額

 約3,000,000円

 

5 VIVA LA ROCK(ビバラロック)とは

 平成26年からゴールデンウィークにさいたまスーパーアリーナで開催されている埼玉史上最大級のロックフェスティバル。今年で4回目。出演アーティストは約80組。5月3日(水曜日・祝日)、4日(木曜日・祝日)、5日(金曜日・祝日)の3日間で、来場者数は65,000人。

 4月28日(金曜日)から5月7日(日曜日)までの10日間、けやきひろばで開催された入場無料の屋外フリーイベントVIVA LA GARDENの55,500人を合わせると総来場者数は120,500人。

 併せて、埼玉県内の障害者による音楽・絵画などのアート活動を支援するチャリティーオークション「ビバラオークション」が実施され、出演アーティスト37組の協力により、愛用楽器や着用済みのステージ衣装など50品が出品された。

 

6 埼玉県障害者アートフェスティバル実行委員会とは

 障害者の自立と社会参加を推進するための取組の一つとして、障害者の芸術文化活動を推進している。平成21年6月に設置され、県内企業からの協賛金、県の負担金により運営。毎年「障害者アートフェスティバル」を開催している。

 委員長 三澤一実(武蔵野美術大学教授) ほか委員14名

 これまで、近藤良平プロデュース・共演の障害者ダンスチーム「ハンドルズ」公演、障害者アーティストが創作した作品による障害者アート企画展、障害のある人もない人も一緒に楽しめるバリアフリーコンサートなどを実施している。

 

7 その他

 記念品として、障害者アーティスト尾崎翔悟さん、ケンジ&カズヒサさんが創作したアート作品を贈呈する。

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