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発表日:2017年6月15日17時

県政ニュース

不正軽油撲滅に向けて関東甲信越10都県が一斉に軽油の抜取調査を実施

部局名:総務部
課所名:税務課
担当名:課税担当
担当者名:多胡、佐竹

内線電話番号:2643、2659
直通電話番号:048-830-2659
Email:a2640-06@pref.saitama.lg.jp

 関東甲信越ブロック10都県が、軽油引取税の適正な課税を目的に、主要幹線道路において一斉に軽油の抜取調査を実施しました。

 車両から直接、燃料を採取し、不正軽油注)を使用していないか調査を行いました。

 10都県で一斉に取り組むことで、不正軽油の流通を捕そくするとともに、自治体間の緊密な連携により、不正軽油の流通阻止を図ります。

 なお、埼玉県では、実施場所のうち1か所(鴻巣市)において、県税事務所だけではなく、環境管理事務所と合同で調査を実施し、あわせて県生活環境保全条例に違反する燃料の確認、規制を行いました。 

実施概要

1 実施日

 平成29年6月15日(木曜日)

2 県内実施場所

 鴻巣重量測定所(鴻巣市三ツ木539番地1)

 ほか3か所(新座市、秩父市、吉川市)

3 実施方法 

 道路を走行しているディーゼル車に停止してもらい、燃料タンクからの採油及び運転者からの購入先等の聞き取り調査を行う。

4 県内調査体制

 県税事務所職員、環境管理事務所職員及び警察官 計46名

5 採油本数

 75本

 注)不正軽油は、軽油引取税や揮発油税が課せられない重油や灯油を混和したり、それらを軽油と混ぜ合わせたりして造られ、ディーゼル車等の燃料として、軽油と偽り販売されています。これにより軽油引取税の脱税のみならず、大気汚染等環境への大きな悪影響を引き起こしています。

 

<参考情報>

(1) 実施自治体(10都県)

 埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・千葉県

 東京都・神奈川県・新潟県・山梨県・長野県

(2) 実施場所

 31か所(うち埼玉県内4か所)

(3) 従事職員数

 390名(うち埼玉県内46名)

 

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