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発表日:2017年6月16日17時

県政ニュース

国指定史跡の追加指定について

部局名:教育局
課所名:生涯学習文化財課
担当名:指定文化財保護担当
担当者名:栗岡

内線電話番号:6987
直通電話番号:048-830-6981
Email:a6910-04@pref.saitama.lg.jp

 国の文化審議会(会長 馬渕 明子(まぶちあきこ))は、6月16日(金曜日)開催の同審議会文化財分科会における審議・議決を経て、本県の国指定史跡「真福寺貝塚(しんぷくじかいづか)(さいたま市)」及び「比企城館跡群(ひきじょうかんあとぐん) 菅谷館跡(すがややかたあと) 松山城跡(まつやまじょうあと) 杉山城跡(すぎやまじょうあと) 小倉城跡(おぐらじょうあと)(比企郡嵐山町・吉見町・ときがわ町・小川町)」のうち松山城跡(吉見町)の追加指定について答申を行いました。

 

●史跡の概要

1 真福寺貝塚

 真福寺貝塚は、昭和50年に指定された縄文時代後期・晩期の遺跡で、北西部の低湿地に向けて開口部を有する東西160m、南北180mの馬蹄形集落であり、その北東部には地点貝塚が点在します。出土遺物のうち、昭和32年(1957年)に重要文化財に指定された通称「ミミズク土偶」は有名です。今回、条件が整った部分を追加指定します。

 

2 比企城館跡群 菅谷館跡 松山城跡 杉山城跡 小倉城跡

 比企城館跡群は平成20年に指定されました。この史跡は比企地域で戦が繰り返された15世紀後半から16世紀代を中心とする城館跡群で、菅谷館跡(嵐山町)、松山城跡(吉見町)、杉山城跡(嵐山町)、小倉城跡(ときがわ町、小川町、嵐山町)で構成されます。松山城跡のこれまで指定されていなかった一部について、条件が整ったため、今回、追加指定します。

 

 

※本件に関する詳しい問い合わせ先

1 真福寺貝塚

 さいたま市教育委員会文化財保護課

 電話 048-829-1725

 

2 比企城館跡群 菅谷館跡 松山城跡 杉山城跡 小倉城跡

 吉見町教育委員会生涯学習課文化財係(吉見町埋蔵文化財センター内)

 電話 0493-54-9111

 

【参考】

 今回、文化審議会が答申した全国の史跡等は、以下のとおりです。

 特別史跡の新指定1件、史跡名勝天然記念物の新指定18件、追加指定等31件、 

 登録記念物の新登録5件、重要文化的景観の新選定7件

 

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