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発表日:2017年6月1日19時

県政ニュース

「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」7月15日から9日間開催

部局名:産業労働部
課所名:商業・サービス産業支援課
担当名:映像コンテンツ担当
担当者名:荻野、中村

内線電話番号:3734
直通電話番号:048-830-3734
Email:a3750@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県では、川口市等とともに、7月15日(土曜日)から7月23日(日曜日)までの9日間、「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」を開催します。

 14回目の開催となる今年は、新企画を盛り込み、より一層充実した映画祭となります。普段観ることのできない世界各国の映画をぜひこの機会に御堪能ください。

 映画祭開催期間中は、川口駅東口から無料直行バスを運行します。皆様の御来場をお待ちしています。

主な特徴

オープニング上映は若手クリエーターによる映画「ANIMAを撃て!」

 初日の7月15日には、川口市内をはじめ県内で撮影した映画(堀江貴大監督)を公開します。2016年の映画祭では長編コンペティション部門にノミネートされた若手監督の作品で、女性ダンサーの成長が描かれています。 

厳選した34本のノミネート作品を上映

 コンペティションには85の国と地域から810本の作品応募がありました。映画祭期間中は、この中から厳選した長編12本、短編12本、アニメ10本をノミネート作品として上映します。 

NEW 特集上映「飛翔する監督たち」

 過去にこの映画祭に参加した監督たちが、映画界でも注目され始めています。今回の映画祭では、現在活躍している監督たちの上映作品をまとめて上映します。 

NEW VR作品を特別上映

 新たなメディアとして注目されているVR(バーチャルリアリティ)の映画を視聴できるブースを設置します。(7月16日~7月18日の3日間)

 ※VR鑑賞の対象年齢は13歳以上となります。

サテライト会場にてノミネート作品を上映

 7月16日、17日には、彩の国さいたま芸術劇場、及びこうのすシネマにてノミネート作品を上映します。今年は短編部門に加え、アニメーション部門の作品を上映します。

 

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記者発表の様子 於)都道府県会館 ⒸSKIPCITY IDCF 2017

 6月1日、都道府県会館において「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」の記者発表が盛大に行われました。
知事をはじめ各審査員等からのメッセージは次のとおりです。 

上田清司(実行委員会会長/埼玉県知事)

 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭から、素晴らしい監督や作品が世に出ている。今年はこれら活躍著しい監督たちの原点である、本映画祭での作品をまとめて特集として上映する。多くの監督がこの映画祭から出発して活躍をしていることに、自信と誇りを持っている。これからも多くのクリエイターが埼玉県、川口市に集まり、本映画祭が日本の映画界をリードするようになっていければ、心から嬉しく思う。 

奥ノ木信夫(実行委員会副会長/川口市長)

 映像クリエイターの発掘・育成とデジタルシネマの普及を目的に開催してきた本映画祭も、今回で14回目を迎え、来年15回目となる。節目の年に向け、さらに躍進するための年としたい。川口市では、昨年度より本格的にシティープロモーションに力を入れ、選ばれるまちづくりの推進に取り組んでいる。映画祭で本市に足を運ばれる折には住んでみたいと思われるよう、皆様を迎えたい。 

八木信忠(総合プロデューサー)

 撮影所での修行を経て監督になるという時代ではなくなってきている中で、SKIPシティから若い才能が巣立って欲しいという思いから、これまで映画祭や製作支援を続けてきた。14年が経ち、ようやく注目される監督たちが出始めてきたので、今回はその監督たちを御紹介するため特集上映を行う。SKIPシティはこれからも日本の若い監督たちを支援して行くので、御協力をお願いしたい。 

黒沢清(長編部門国際審査委員長/映画監督)

 自分自身が映画の好みがはっきりしているので、これまで映画祭の審査員という仕事はほとんど受けてこなかった。しかし一方で、今の若い監督たちがどんな作品を撮っているのかはとても気になっていた。今回、世界中の若い監督の作品を12作品観られるということもあり、思い切って審査員をお受けした。一体どんな映画と出会えるのか、期待と不安の中で身の引き締まる思いでいる。 

桝井省志(短編部門審査委員長/株式会社アルタミラピクチャーズ代表取締役・映画プロデューサー)

 この映画祭では何度も審査委員長をやらせていただいているが、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、行政と地元の方の支援を受け14回まで続けてきたということで、本当に実のある映画祭だと思っている。SKIPシティから羽ばたいた監督たちが世に出て、我々の仲間として頑張られているのを見ると、非常に心強く感じる。 

小出正志(アニメーション部門審査委員長/東京造形大学教授)

 アニメーションだけの映画祭は世界中にたくさんあるが、実写の長編・短編の部門と合わせてアニメーション部門がある、総合的な映画祭ということにこの映画祭の意義がある。アニメーション部門は今年でまだ4回目で、始まったばかりだが、この映画祭で見出された作家たちがどんどん出てくることを期待している。 

土川 勉(映画祭ディレクター)

 今年も長編部門には非常に多くの国から応募をしていただいた。日本ではなかなか観ることができない国の映画も上映するので御期待いただきたい。また、本映画祭から巣立っていった監督たちの特集上映や、VRにフューチャーした特別企画など、多くのプログラムを組むことができたので、今年も皆さまに楽しんでいただける映画祭にしていきたいと思う。

 

【参考】 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」開催概要(PDF:835KB)

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