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発表日:2017年5月30日14時

県政ニュース

県立さきたま史跡の博物館 さきたま古代体験 「夏休み子供体験」を開催 ~土器や土偶づくりなど夏休みの自由研究に最適な体験がいっぱい~

部局名:教育局
課所名:さきたま史跡の博物館
担当名:広報・学習支援担当
担当者名:佐々島・加藤

直通電話番号:048-559-1181
Email:k591111@pref.saitama.lg.jp

 県立さきたま史跡の博物館では、毎年人気のさきたま古代体験「夏休み子供体験」を開催します。

 今年の体験は「縄文土器をつくろう」、「土偶をつくろう」、「土鈴・土笛をつくろう」、「円筒埴輪をつくろう」の4種類です。昔の人の道具づくりを勉強しながら、実際に制作します。夏休みの自由研究にも適した内容です。

 なお、体験は粘土で形をつくるところまでです。後日、博物館職員が野焼きを行うなどして、8月下旬のお渡しとなります。

1 開催日時・内容

(1)縄文土器をつくろう

 平成29年7月20日(木曜日)13時30分~15時30分

 土器は煮炊きや盛り付け、祭りや儀式などに使われていました。粘土をこねてつくります。出来た土器には表面に縄目の模様(縄文)を付けます。

(2)土偶をつくろう

 平成29年7月21日(金曜日)13時30分~15時30分

 土偶は昔の人がいのりのために作ったと考えられています。粘土をこねてつくります。

(3)土鈴・土笛をつくろう

 平成29年7月22日(土曜日)・25日(火曜日)各13時30分~15時30分

 土鈴や土笛は、およそ4000年前の縄文時代中期に出現しました。粘土をこねてつくります。音を出すことも出来ます。

(4)円筒埴輪をつくろう

 平成29年7月26日(水曜日)13時30分~15時30分

 円筒埴輪は、古墳が聖域であることを示すために、古墳の周りに置かれたと考えられています。粘土をこねてつくります。

2 場所

 県立さきたま史跡の博物館 さきたま体験工房

 (行田市埼玉4834)

3 対象・定員

 小学生以上 各回20人

 ※保護者等の体験への参加は、当日定員に満たなかった場合に限り可能です。

4 申込み 

 6月1日(木曜日)9時00分から電話で事前申込が必要です(先着順となります)。

5 材料費・参加費

 (1)縄文土器 600円

 (2)土偶 300円

 (3)土鈴・土笛 300円

 (4)円筒埴輪 600円

 

 ※別途、観覧料が必要となります(一般200円、高校生・学生100円)。

 ただし、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(付添1名含む)は無料。

6 問い合わせ先

 県立さきたま史跡の博物館 広報・学習支援担当

 電話:048-559-1181 FAX:048-559-1112

 ホームページ→http://www.sakitama-muse.spec.ed.jp/

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