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発表日:2017年5月19日14時

県政ニュース

マヌルネコ 3年ぶりの繁殖!

部局名:こども動物自然公園指定管理者
課所名:公益財団法人埼玉県公園緑地協会
担当名:こども動物自然公園管理事務所
担当者名:藤嶋 野口 信永

直通電話番号:0493-35-1234
Email:zoo@parks.or.jp

 こども動物自然公園(園長 田中理恵子)では、平成29年4月20日(木曜日)にマヌルネコの赤ちゃんが5頭誕生しました。 

 父親は昨年ロシアのノボシビルスク動物園から繁殖のために来園したレフ(オス3歳)、母親は当園で生まれたシャル(メス 3歳)です。

 赤ちゃんは、目は開いていますが、まだ上手に動き回ることができません。今のところ、母親の母乳だけで育っています。

 今後の状態を観察し6月中旬には公開できる予定です。

 赤ちゃんの様子は順次ホームページやフェイスブックにてお知らせいたします。

 

マヌルネコの赤ちゃんの公開

1 日時:6月中旬

2 場所:マヌルネコ舎

 

両親の情報

父親「レフ」 平成26年5月15日生まれ(3歳) 平成28年5月29日ロシアのノボシビルスク動物園から来園

母親「シャル」 平成26年4月18日生まれ(3歳) 埼玉県こども動物自然公園生まれ

 

他の飼育個体

オス「セバスチャン」 平成16年4月6日生まれ 平成16年12月24日上野動物園から来園

メス「タビー」 平成20年5月6日生まれ 平成23年12月21日上野動物園から来園 

 

利用案内

1 開園時間 9時30分~17時00分

               (入園は、閉園の1時間前まで)

2 休園日   毎週月曜日(ただし、月曜が祝日の場合は開園)

                5月22日(月曜日)、29日(月曜日)は開園します。

3 入園料     大人(高校生以上) 510円(団体410円)

              小人(小・中学生) 210円(団体170円)

                  ※ 小学校就学前・障害者手帳をお持ちの方は無料

 

参考資料

マヌルネコ

食肉目 ネコ科

学名: Felis manul

英名: Pallas’ Cat

分布: イランから中国西部

生息環境: 乾燥した高地の岩山にすむ

サイズ: 体長約50~65センチメートル、尾長21~31センチメートル

              体重2.5~5.0キログラム

生活: 夜行性で単独で生活する

特徴: 高地に生息しているため、冬の寒さに備え、体毛が長く密集している

食生: 小動物や鳥のヒナを食べる

 

 マヌルネコは、イランから中央アジア、モンゴルなどの荒野に暮らす小型のヤマネコで、研究者が少なく生態等不明な点が多いため、ミステリアス(神秘)なネコといわれています。

 国内での飼育園館も少なく、当園を含め5園館(恩賜上野動物園、名古屋市東山動物園、神戸市立王子動物園、那須どうぶつ王国)が飼育展示を行っています。

 <参考写真>(PDF:90KB)

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