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発表日:2018年4月2日14時

県政ニュース

ヒートアイランド対策を施した先導的な住宅街モデルを整備する事業者を募集します

部局名:環境部
課所名:温暖化対策課
担当名:埼玉ナビゲーション担当
担当者名:小林

内線電話番号:3037
直通電話番号:048-830-3037
Email:a3030-11@pref.saitama.lg.jp

ヒートアイランド現象は、人工被覆面の増加、都市の建築物の集積、人工排熱の増加などが主な原因であり、都市化した地域に共通した大きな課題となっています。

その対策の一環として、埼玉県では平成30年度も「先導的ヒートアイランド対策住宅街モデル事業」を、民間事業者とともに実施します。民間事業者の持つ技術力・営業力と県の信用力の相乗効果で、住宅街におけるヒートアイランド対策を進めていきます。

この事業を一緒に進めていただける事業者を、本日(4月2日)から募集しますので、お知らせします。

募集の概要

1備を予定する住宅街モデルの姿(県が示す条件)

(1) 住宅街モデルは、埼玉県内に設置する。

(2) 住宅街区には、統一感のある緑化整備を行う。

(3) 道路には環境性能舗装を施すなど、暑熱環境の緩和に努める。

(4) 住宅は、すべて一次エネルギー消費量等級4以上(注1)の性能を有するものとする。

(5) 整備する住宅には、クーリングアイテム(注2)を2種類以上設置する。 

 

注1一次エネルギー消費量等級」は、住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく日本住宅性能表示基準で定められており、断熱性能が高く、エネルギー消費の少ない住宅が「等級4以上」となります。

注2クーリングアイテム」とは、散水ミストや保水性ブロックなど、ヒートアイランド対策に資する設備等をいいます。

2募者の条件

(1) 本県内に本店又は支店を有する事業者であること。

(2) 宅地建物取引業法(昭和27年法律第176号)第3条に規定する免許を有していること。 など

3集期間

平成30年4月2日(月曜日)から4月27日(金曜日)まで

4択件数

1者

※ヒートアイランド対策に関する有識者等で構成する選定委員会による審査を経て決定します。

5の支援

定された整備事業者には、別に定める「先導的ヒートアイランド対策住宅街モデル事業補助金交付要綱」に基づき、予算額の範囲内で、県から補助金を交付します。

(1) 補助対象

ヒートアイランド対策に係る掛かり増し費用

(基準を上回る緑地の整備費用、住宅の断熱性能向上、ヒートアイランド対策に資する設備の設置費用など)

※掛かり増し費用とは、先導的な取り組みをした場合の工事費と、それを行わなかった場合の工事費の差額をいいます。

(2) 補助率

2分の1以内(ただし、予算額の範囲内とします。)

※詳しくは、別添(PDF:316KB)募集要項を御参照ください。

(参考)過去の整備状況

(1) 平成28年度

式会社中央住宅「風と緑のまち白岡」(白岡市)

「真夏の体感温度を5℃下げる」をキーワードに、最高レベルの断熱性能を持つ住宅の整備や道路への保水性舗装などを実施

(2) 平成29年度

 ミサワホーム株式会社「オナーズヒル戸田 緑テラス」(戸田市)

都市部の住宅街において、オリジナルのクーリングアイテム(ドリップルーバー)などを採用し、自然の心地よさを取り込む工夫を実施

※過去に整備したモデル住宅街については、今後、効果検証を行っていきます。

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