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発表日:2018年2月7日14時

県政ニュース

第2回「埼玉県学力・学習状況調査」を軸にした学力向上のためのコンソーシアムの開催について

部局名:教育局
課所名:義務教育指導課
担当名:学力向上推進・学力調査担当
担当者名:我妻・宮

内線電話番号:6749
直通電話番号:048-830-6749
Email:a6750@pref.saitama.lg.jp

県では平成27年4月から、本県独自の「埼玉県学力・学習状況調査」を実施しており、OECD(経済協力開発機構)などからも注目されています。

本調査に関心のある他自治体や企業などによるコンソーシアムを平成29年12月に立ち上げ、この度、第2回会議を開催します。

コンソーシアムについて

1 目的

「埼玉県学力・学習状況調査」のような、同一の子供の状況を継続的に把握することで、子供たちの成長(変容)をしっかりと把握することのできる調査を活用した学力向上策等について意見交換を行い、子供たち一人一人の力を伸ばす取組を推進する。

2 参加自治体・企業等

戸田市教育委員会、羽生市教育委員会、広島県福山市教育委員会、

福島県教育委員会、福島県郡山市教育委員会、福島県西会津町教育委員会、

埼玉大学、東京大学、キヤノン電子、DENSO、日本財団、日本郵便、

野村総研、V-CUBE など

3 開催日時

平成30年2月15日(木曜日)14時30分から

4 会場

日本財団 大会議室(東京都港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル2階)

5 議事

(1) 「埼玉県学力・学習状況調査」データの具体的な活用方策について

ア 戸田市教育委員会、羽生市教育委員会からの発表

イ 意見交換

(2) データの活用可能性と今後の学校教育について

ア 民間企業等からの発表

イ 意見交換

6 その他

(1) 本会議は原則公開です。

(2) 傍聴を希望される方は、当日14時15分までに会場へお越しください。

(3) 定員(15名)を超えた場合は抽選とします。

 

(参考:第1回コンソーシアムの概要)

http://www.pref.saitama.lg.jp/f2214/gakutyou/20150605.html

 

(参考:「埼玉県学力・学習状況調査」について)

1 調査の概要

(1) 目的

本県の児童生徒の学力や学習に関する事項等を把握することで、教育施策や指導の工夫改善を図り、児童生徒一人一人の学力を確実に伸ばす教育を推進する。

(2) 特徴

「学習した内容がしっかりと身に付いているのか」という視点に「一人一人の学力がどれだけ伸びているのか(学力の経年変化)」という視点を加えており、「学力の伸び」が把握できる。

(3) 調査対象

県内の公立小・中学校(さいたま市を除く。)に在籍する小学校第4学年から中学校第3学年の全児童生徒

2 調査内容

(1)児童生徒に対する調査

 ア 教科に関する調査

小学校第4学年から第6学年まで 国語、算数

中学校第1学年 国語、数学

中学校第2学年及び第3学年 国語、数学、英語

イ 質問紙調査

学習意欲、学習方法及び生活習慣等に関する事項

(2) 学校及び市町村教育委員会に対する調査

学校における教育活動並びに学校及び市町村における教育条件の整備等に関する事項

3 その他

「埼玉県学力・学習状況調査」の取組については、OECDからの要請に応じ、11月20日・21日にパリで開催された「Meeting of the Study on Social and Emotional Skills」で発表を行いました。

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