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発表日:2018年2月5日14時

県政ニュース

「第13回さいたま輝き荻野吟子賞」受賞者を決定しました 2月9日(金曜日)表彰式

部局名:県民生活部
課所名:男女共同参画課
担当名:総務・推進担当
担当者名:追川、深井

内線電話番号:2928
直通電話番号:048-830-2921
Email:a2920-03@pref.saitama.lg.jp

埼玉県は「第13回さいたま輝き荻野吟子賞」の受賞者として3名、2事業所を決定しました。

荻野吟子は本県出身で明治時代に活躍した日本最初の公認女性医師です。「さいたま輝き荻野吟子賞」は新たな分野に果敢に挑戦し、荻野吟子の不屈の精神を受け継ぐ先駆的な活動を行うなど男女共同参画社会の推進に顕著な功績のある個人や団体、事業所を顕彰するものです。

表彰式は2月9日(金曜日)に埼玉県知事公館で行います。当日は、知事から各受賞者に表彰状を授与します。

1受賞者及び受賞理由

(1)きらきら輝き部門1名(敬称略)

海老原 夕美(えびはら ゆみ)

 弁護士。埼玉弁護士会初の女性会長、日本弁護士連合会副会長、両性の平等に関する委員会委員長を歴任。弁護士登録以来、女性も男性もともに活き活きと暮らしていける社会をめざして活動してきた。DV被害者の支援に積極的に取り組み、DV防止法の制定を強く訴えた。その後も、代理人としてDV被害者の立場に寄り添った活動をしている。また、早くから子どもの権利の問題にも力を注ぎ、NPO法人「埼玉子どもを虐待から守る会」の会長として活動するほか、「子どもシェルター」の開設にも尽力した。(さいたま市在住)

(2)さわやかチャレンジ部門2名(敬称略)(五十音順)

井原 愛子(いはら あいこ) 

起業家。「TAP&SAP(タップアンドサップ)」代表。大学卒業後、一度は秩父を離れて生活をしたが、秩父の木と人に魅了されUターン。国内初のシュガーハウス「MAPLEBASE(メープルベース)」をオープン。メープル事業のほか、「第3のみつ」といった地域資源を活かす商品開発や販売を行う。秩父の森のエコツアーも手掛け、秩父の魅力発信や情報発信に努めている。(秩父市在住)

佐藤 摩弥(さとう まや) 

オートレーサー。オートレース界では44年ぶりの女性レーサー。女性初のグレードレース制覇を含む3回の優勝など、男性レーサーに劣らない優秀な成績を残し、トップレーサーとして活躍している。また、オートレースの広報大使として活躍するとともに、被災者支援や交通事故防止などの社会貢献活動にも積極的に協力している。(川口市在住)

(3)いきいき職場部門2事業所(五十音順)

愛和グループ(川越市)

周産期をコアとした、愛和病院を中核とするグループ。資格取得支援や女性管理職登用を進めている他、企業内保育所を設置するなど多くの両立支援策が取られている。また、全国初となる「パパの育児参加を後押しする宿泊施設-パタニティ・マタニティハウス-」を展開するなど、地域のために新たな取組も進めている。

株式会社システムインテグレータ(さいたま市)

オリジナルのパッケージソフトとクラウドサービスを武器に成長を続けるIT企業。平成26年には東証一部に上場。働きやすい企業としても高く評価されている。ライフステージに合わせて選択できる多様な育児制度は在宅勤務、週休3日勤務、時短勤務などバリエーションも豊富である。

2彰式

(1)日時

平成30年2月9日(金曜日)午後2時から2時40分まで

(2)会場

埼玉県知事公館 大会議室

参考「さいたま輝き荻野吟子賞」の概要

【部門】

  • 「きらきら輝き部門」は、県内に在住(勤)若しくは県出身又は県内に所在し、先駆的な取組などにより各分野で特に功績が著しく、今後の活躍が期待できる方又は団体
  • 「さわやかチャレンジ部門」は、県内に在住(勤)又は県出身で、各分野にチャレンジし、今後さらなる活躍が期待できる年齢40歳未満の方
  • 「いきいき職場部門」は、県内に所在し、男女が共同して参画することができる職場づくりに積極的に取り組んでいる事業所

【選考方法】

さいたま輝き荻野吟子賞選考委員会での審査を経て、埼玉県知事が決定

【選考委員会】

橋本ヒロ子座長(学校法人十文字学園十文字中学校・高等学校長)他7名

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