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発表日:2018年2月1日14時

県政ニュース

県立歴史と民俗の博物館 民俗展示室(常設展示第10室)リニューアルオープン 新たな展示テーマは「水とくらし」

部局名:教育局
課所名:歴史と民俗の博物館
担当名:展示担当
担当者名:後藤・井上

直通電話番号:048-645-8171
Email:m410890@pref.saitama.lg.jp

県立歴史と民俗の博物館の民俗展示室(常設展示第10室)が2月10日(土曜日)からリニューアルオープンします。

民俗展示室は、3年ごとに新たな展示テーマを設定し、展示内容・資料ともに一新しております。今回のテーマは「水とくらし」です。埼玉県内の「水」に関係する生業や伝統技術、祭りや行事といった民俗をとおして、埼玉の人々と水との関わりについて紹介します。

 

新しくなる民俗展示室 3つの見どころ

1 海なし県・埼玉の水にまつわる文化の豊かさを実感することができます!

埼玉は内陸県であることから、水との関わりが薄いようにも思えます。しかし、埼玉には、利根川・荒川の2大河川に代表される多くの河川や池沼など、多彩な水環境があり、水との関わりが生活の中に深く根ざしています。今回の展示では、埼玉の水にまつわる民俗文化の豊かさを実感できます。

2 県内各地域の特色について理解を深めることができます!

水と人との関わりと言っても、その地域がどのような土地かによって関わり方は千差 万別となります。埼玉県全域の水に関する文化や習俗を概観することができる今回の展示は、私たちが居住する地域の特色について発見することに役立ち、郷土・埼玉への理解を深めることに繋がります。

3 世代を繋ぐ学びの機会になります!

民俗展示室の展示資料は、その多くが“ちょっと昔”まで日用に使われていた道具であり、その頃を知る人には懐かしいものばかりです。反対に子供たちにとっては見たこともない道具が多いことでしょう。家族で展示を見ることで、思い出話とともに子供たちが“ちょっと昔の暮らし”を学ぶ絶好の機会になります。

 

民俗展示室リニューアルオープンの概要

1 リニューアルオープン日時

平成30年2月10日(土曜日)9時00分~

※1月16日(火曜日)から2月9日(金曜日)まで展示改修のため休室とさせていただきます。

2 場所

県立歴史と民俗の博物館 民俗展示室(常設展示第10室)

3 観覧料

一般300円、高校生・学生 150円

(20名以上の団体、一般200円、高校生・学生100円)

※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(付添1名を含む)は無料

※特別展・企画展を観覧するときは料金が異なります。

4 開館時間

9時~16時30分(観覧受付は16時00分まで)

※7・8月は9時~17時(観覧受付は16時30分まで)

※月曜日は休館(祝日及び休日は開館)

5 アクセス

東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅下車、徒歩5分

※駐車台数に限りがあります(18台)。公共交通機関を御利用ください。

 

【参考資料:関連写真(PDF:243KB)

 

関連事業

歴史民俗講座「“海なし県”埼玉における水と人々の暮らし―民俗展示室リニューアルについて―」

 

1 日時:平成30年2月24日(土曜日)14時00分~15時30分

2 講師:後藤知美(当館学芸員)

※リニューアルした民俗展示室の展示内容を題材に、“海なし県”埼玉における人々と水との付き合い方についてお話します。

 

申し込み方法等、詳細については、当館ホームページ(http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/?page_id=90)をご覧ください。

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