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発表日:2018年2月1日14時

県政ニュース

「子ども大学モデル事業発表交流会」を初開催! 落語家 林家たい平師匠による講演も実施します!

部局名:教育局
課所名:生涯学習文化財課
担当名:生涯学習・社会教育担当
担当者名:浅見

内線電話番号:6914
直通電話番号:048-830-6914
Email:a6910-03@pref.saitama.lg.jp

県教育委員会では、平成22年度から「子ども大学」の取組を支援してきました。その結果、平成29年度は、県内で54校が開校しました。

このことを踏まえ、県内各地の子ども大学に参加した子供たちやその保護者、子ども大学関係者等が参加して交流を深めるとともに、各子ども大学の内容の充実に向け、落語家の林家たい平師匠も講演で参加する「子ども大学モデル事業発表交流会」を次のとおり開催します。

1 日時

平成30年2月10日(土曜日) 13時30分~16時30分

2 会場

さいたま市民会館うらわ ホール(さいたま市浦和区仲町2-10-22)

3 対象

県内在住の小学校4年生~6年生とその保護者、子ども大学関係者

  • 定員まで若干、余裕があります(入場無料)。応募方法は、2月7日(水曜日)までに担当課へ電話【県生涯学習文化財課048-830-6914】で申込可。ただし、先着順。

4 日程

13時30分~13時40分 開会行事:挨拶、登壇者紹介

13時40分~14時05分 感謝状・記念品贈呈:10団体

  • 子ども大学を5年以上自立して運営している団体に知事と教育長が感謝状と記念品を贈呈

14時05分~14時40分 モデル事業(※)を実施した子ども大学の実践発表:2校

  • 異年齢交流モデル事業 子ども大学みよし
  • 外国人交流モデル事業 子ども大学かすかべ

14時55分~16時25分 講演:落語家 林家たい平 氏

演題「笑顔のもとに笑顔があつまる」

16時25分~16時30分 閉会行事:謝辞 

5 「子ども大学」の概要

子ども大学は、平成14年にドイツで始まり、平成21年3月には、日本で初めて「子ども大学かわごえ」が誕生しました。県教育委員会では、この取組をモデルとして、平成22年度から県内各地における子ども大学の開校を支援してまいりました。その結果、平成28年度には県内に居住する子供たちがいずれかの子ども大学に参加できる体制が整いました。現在は、各地域の子ども大学の継続・発展と、子ども大学の内容の充実に向けて支援しています。

(1) 開校数 54校

(2) 対象 小学校4~6年生

(3) 内容 県内の大学のキャンパス等を会場に、大学教授や地域の専門家等が講師となり、子供たちの知的好奇心を刺激する次の内容の講義や体験活動を行っています。

  • はてな学「ものごとの原理やしくみを追求する」
  • ふるさと学「地域を知り郷土を愛する心を育てる」
  • 生き方学「自分を見つめ人生や将来について考える」

 

※モデル事業の概要

平成28年度から、子ども大学の内容の充実に向けて、モデル事業を実施する子ども大学を支援し、その成果を広め、各地域の生涯学習を担う人材の育成につなげる取組を実施しています。平成29年度は3つのモデル事業を実施しました。

(1) 異年齢交流モデル事業 【こうのす、みよし、ちちぶ、はにゅう】 

参加対象を中学生や高校生まで広げ、小学生と中学生・高校生が交流することで、子供のコミュニケーション能力を高めることをねらいとしています。

(2) 広域化モデル事業【和紙大学おがわ・ひがしちちぶ】

複数の子ども大学がまとまり、互いの「よさ」を合わせることで、学習プログラムの多様化を図り、魅力的な講座を提供することをねらいとしています。

(3) 外国人交流モデル事業【かすかべ】

地域の特性を生かし、外国人留学生などと交流し、外国の文化・歴史・習慣などの学びによって異文化を理解することをねらいとしています。 

 

子ども大学ホームページ

http://www.pref.saitama.lg.jp/f2216/kodomodaigaku/index.html

 

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