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発表日:2017年2月24日14時

県政ニュース

国内最大級のGAPイベント『埼玉県GAPセミナー』を開催します

部局名:農林部
課所名:農産物安全課
担当名:有機・安全生産担当
担当者名:中村・渡邊・湯浅

内線電話番号:4057
直通電話番号:048-830-4057
Email:a4070@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県では、食品安全、環境保全、労働安全に配慮した良い農業のやり方(GAP:Good Agricultural Practice)を推進しています。農業のコンプライアンスともいえるGAPは、輸出における取引条件やオリンピック・パラリンピックの調達基準として注目を浴びています。

 昨年初めて開催した『埼玉県GAPセミナー』には、204人の方に御参加いただき、国内最大級のGAPイベントとなりました。

 今年度のGAPセミナーでは、世界標準とも言われるGLOBAL G.A.P.について、日本を代表する学識経験者から御講演いただくとともに、昨年10月に始まった、S-GAP農場評価制度とGLOBAL G.A.P.の相互連携についても御紹介します。

 埼玉県の農業規範『S-GAP』と国際水準の『GLOBAL G.A.P.』のコラボレーション。このコラボがもたらす埼玉県の新しいGAPのあり方を御提案いたします。

 「埼玉GAPセミナー」概要

1 開催概要

 ・日時 3月17日(金曜日)10時00分~16時15分(開場 9時30分)

 ・場所 埼玉県県民健康センター 大ホール

 ・入場料 無料

 ・主催 埼玉県

 ・参加者 農業生産者、農産物を扱う流通業者、食品関連企業、消費者等

2 内容

 ○講演 

 ・プロローグ 澁澤  栄  氏

    東京農工大学大学院農学研究院 教授

 ・「生産者から見たGAPのメリットと課題:世界の現状と日本」 田上 隆一 氏 

    一般社団法人日本生産者GAP協会 理事長

 ・「GLOBAL G.A.P.の最新動向」 今瀧 博文 氏

    GLOBAL G.A.P. NTWG 事務局

 ・「国際水準認証の取得支援」  亀谷  充  氏

    農林水産省生産局農業環境対策課 生産専門官

 ○事例紹介

 ・S-GAP実践農場の取組を紹介予定

 ○パネルディスカッション

 ・テーマ「安定した食の生産・供給」

    講師4名に加え、県やJAグループ等の関係者によるパネルディスカッションを行います。

 ○展示 GAP関連企業・団体

 ・ICTを利用した農業生産工程管理

 ・GAP認証情報

3 その他

 県では、農業生産者がGAPに積極的に取り組んでいただけるよう、わかりやすい表現で記述した『埼玉県農業生産安全確認運動(S-GAP)』仕様書を策定し、GAPの普及推進に活用しています。下記ホームページをご覧ください。

 http://www.pref.saitama.lg.jp/a0907/s-gap/index.html

【参考資料:チラシ(PDF:4,769KB)

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