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総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2017年2月 > 埼玉県社会教育委員会議が「『学びの循環』を広め、地域での学びの成果を活用するために」について建議

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発表日:2017年2月17日14時

県政ニュース

埼玉県社会教育委員会議が「『学びの循環』を広め、地域での学びの成果を活用するために」について建議

部局名:教育局
課所名:生涯学習文化財課
担当名:生涯学習・社会教育担当
担当者名:伊藤

内線電話番号:6920
直通電話番号:048-830-6920
Email:a6910-03@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県社会教育委員会議(※)では、社会教育の振興のための施策等について、教育委員会に対して答申や建議を行っています。

 このたび、「『学びの循環』を広め、地域での学びの成果を活用するために」について、2年間にわたり審議し、まとめた内容を教育委員会へ建議を行いましたので、お知らせいたします。 

1 建議のポイント

(1)地域社会における「学びの循環」を更に広め、学びの成果を生かした取組がより一層展開されるとともに、それを地域課題の解決につなげるためには、行政だけでなく関係機関やNPO等も含めた広範囲でのネットワークの形成が重要であるとしています。

(2)そこで、「情報のネットワーク」の改善と、「施設のネットワーク」、「人材育成のネットワーク」及び「地域課題の解決に向けた社会教育関係団体等のネットワーク」の形成に関することを提言し、その際の県の支援の在り方などについて示しています。

(3)県内各地においてネットワークを生かした連携や協働の取組を展開することで、より多くの「学びの循環」が広がり、その学びの成果が地域課題の解決につながることへの期待が述べられています。

2 建議の構成

 はじめに

 第1章 埼玉県における生涯学習の現状と課題

 1 県や市町村が提供する学習機会

 2 平成28年度県政サポーターアンケートによる県民意識

 3 埼玉県における生涯学習の課題

 第2章 ネットワークの形成

 1 ネットワーク化に向けて

 2 情報のネットワーク

 3 施設のネットワーク

 4 人材育成のネットワーク

 5 地域課題の解決に向けた社会教育関係団体等のネットワーク

 第3章 ネットワークを生かした連携の取組例

 1 施設のネットワークを生かした連携例

 2 人材育成のネットワークを生かした連携例

 3 地域課題の解決に向けた社会教育関係団体等のネットワークを生かした活動例

 おわりに

 

 ※埼玉県社会教育委員とは

 教育委員会の諮問に応じ、又は助言するため、学校教育を除く、主として青少年・成人に対しての組織的な教育活動である社会教育に関し、必要な調査研究を行い、社会教育計画を立案するためのものです

 ※建議の詳細については、埼玉県生涯学習文化財課ホームページに掲載しています。 

 http://www.pref.saitama.lg.jp/f2216/syakaikyouikuiinkaigi/27-28-syakaikyouiku-kengi.html

 

 

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