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発表日:2017年2月9日14時

県政ニュース

「災害時多言語情報センター運営訓練」を実施します―災害時翻訳シミュレーション訓練の実施―

課所名:(公財)埼玉県国際交流協会
担当名:事業戦略担当
担当者名:難波

直通電話番号:048-833-2995
Email:namba@sia1.jp

 当協会は、災害時に県国際課と連携して「災害時多言語情報センター」を設置・運営することになっています。

 大規模災害が発生した際に、外国人住民は言語の違いからくる情報不足や文化・習慣の違い、災害経験の少なさといったことから災害弱者となりやすい現状があります。災害時に外国人住民を支援するためには、日ごろからの準備と訓練が重要となるため、大規模災害を想定して、必要な情報を伝達する仕組みの確立と支援を担う人材を養成することを目的とした訓練を実施します。

 今回は特に避難所設置等の役割を担う市町村及び市町村国際交流協会との連携強化を図ることを目的とし、翻訳シミュレーション訓練を行います。災害時を想定してセンターを立ち上げ、被災状況等外国人の避難に必要な情報の翻訳依頼を市町村から受け、それをセンターの翻訳ボランティアが多言語に翻訳して提供する実践的な訓練を実施します。県、県国際交流協会、市町村及び市町村国際交流協会が一体となった実践的訓練は初めてです。 

訓練実施の概要

1 内容及びスケジュール

(1)平成29年2月13日(月曜日) 14時00分~16時00分

 担当者による連絡会議の開催 <事前会議>

 会場:埼玉県浦和合同庁舎 5階 第5会議室 

時間

内容

14時00分-14時20分

災害時多言語情報センターについて(国際課)

14時20分-15時20分

講義:「災害時外国人支援に関する取組みについて」

・横浜市での震災時情報センター運営実績について

・熊本地震災害多言語支援センターでの活動を通して

<講師:公益財団法人横浜市国際交流協会 藤井美香氏>

15時20分-15時30分

質疑応答及び意見交換

15時30分-16時00分

実践訓練(シミュレーション訓練)についての説明

 

(2)平成29年3月1日(水曜日) 10時00分~15時00分

 インターネットを利用したシミュレーション訓練 <実践訓練>

 ・災害情報を翻訳し県内で共有を図る。

 ・県内各地での被災状況の確認を行う。

時間

内容

10時00分-12時00分

シミュレーション訓練①

(市町村における安否確認情報等の照会と回答受付)

シミュレーション訓練②(市町村からの翻訳依頼受付)

13時00分-15時00分

シミュレーション訓練③(市町村への翻訳情報提供)

 

2 対象者

 県内市町村国際施策担当課職員

 市町村関係国際交流協会(対象29団体)の担当職員

 県国際課及び県国際交流協会の担当職員

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