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発表日:2017年2月9日14時

県政ニュース

平成28年度地域包括ケアシステムモデル事業成果報告会を開催します

部局名:福祉部
課所名:地域包括ケア課
担当名:地域包括ケア担当
担当者名:鈴木、西山

内線電話番号:3261
直通電話番号:048-830-3256
Email:a3250-03@pref.saitama.lg.jp

 団塊の世代が75歳以上になる2025年に向けて、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、地域包括ケアシステムの構築が必要です。

 そこで埼玉県では、平成28年度から新たに自立促進、介護予防、生活支援の3つの事業に取り組む「地域包括ケアシステムモデル事業」を実施しております。

 公募により選定した羽生市、蕨市、新座市、川島町において、5月からモデル事業に取組んでいただいているところです。

 このたび、モデル事業を実施する4市町が住民や関係団体とともに9か月間熱心に取り組んできた経過を他の市町村と共有するため、成果報告会を下記のとおり開催します。

 今回は新たな事業に着手した初年度として事業スケジュール、直面した課題、これまでの成果、今後の方向性などを、各市町から報告していただきます。

 モデル事業を実施する市町の取組を通じて、全市町村の地域包括ケアシステム構築を支援していきます。 

記 

1 日時

 平成29年2月14日(火曜日)13時00分~16時40分 

2 場所

 埼玉県県民健康センター2階大ホール(さいたま市浦和区仲町3丁目5番1号) 

3 内容

 平成28年度に実施しているモデル事業の実施内容や成果について、4市町からの発表

 ※新座市・川島町は(1)(2)、羽生市・蕨市は(2)(3)を実施中

(1)自立促進モデル

 和光市の取組を参考に理学療法士などの専門職を入れた自立支援型地域ケア会議において、高齢者の能力を最大限生かしながら自立を促進するケアプランの作成

(2)介護予防モデル

 身近な場所で気軽に運動できるよう、住民が運営する体操教室の立ち上げ

(3)生活支援モデル

 調理や清掃などが困難となった高齢者に、元気な高齢者などがサービス提供する体制の整備 

4 対象者

 市町村職員、地域包括支援センター職員、生活支援コーディネーター

 ※申し込みは、市町村経由 

 参考:地域包括ケアシステムモデル事業(PDF:310KB)

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