Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2017年2月 > 一般社団法人埼玉県トラック協会が、埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART(スマート))の登録医療機関(埼玉DMAT(ディーマット))へ活動用車両を贈呈します 今年で6年目を迎え、寄贈車両は累計17台となります

ここから本文です。

 

発表日:2017年2月8日14時

県政ニュース

一般社団法人埼玉県トラック協会が、埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART(スマート))の登録医療機関(埼玉DMAT(ディーマット))へ活動用車両を贈呈します 今年で6年目を迎え、寄贈車両は累計17台となります

部局名:危機管理防災部
課所名:消防防災課
担当名:消防広域担当
担当者名:本橋、東

内線電話番号:8173
直通電話番号:048-830-8171
Email:a3165-58@pref.saitama.lg.jp

 一般社団法人埼玉県トラック協会は、交通安全対策の一環として、埼玉県特別機動援助隊(愛称:埼玉SMART(スマート) )の登録医療機関(埼玉DMAT(ディーマット) )に、活動用車両を寄贈する事業を実施しています。この事業は今年で6年目を迎え、累計17台の車両を寄贈いただくこととなります。

 ついては、寄贈車両の贈呈式を次のとおり行います。

1 日時

 平成29年2月13日(月曜日)14時00分から14時15分まで

2 場所

 埼玉県危機管理防災センター玄関前(さいたま市浦和区仲町3―5―8)

3 主な出席者

(1)一般社団法人埼玉県トラック協会 鳥居伸雄 会長

(2)埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART)の登録医療機関のうち、車両の寄贈を受ける次の3病院の代表者

  • 自治医科大学附属さいたま医療センター
  • 埼玉県済生会川口総合病院
  • 埼玉医科大学病院

4 寄贈条件 

 寄贈車両は、上限額はあるものの各病院が必要に応じてカスタマイズすることが可能です。各病院は、自由度の高い条件を有効に生かし、それぞれのDMAT隊の活動に適した活動車両とする工夫をしています。

 機動性を重視したタイプの車種を選択する病院もあれば、車内にAEDや患者搬送用ストレッチャー、各種医療器具などを搭載できるようにしている病院もあります。

5 寄贈実績

(1)平成23年度

  • 埼玉医科大学総合医療センター
  • さいたま赤十字病院
  • 深谷赤十字病院

(2)平成24年度

  • 埼玉医科大学国際医療センター
  • さいたま市立病院
  • 自治医科大学附属さいたま医療センター

(3)平成25年度

  • 社会医療法人壮幸会 行田総合病院
  • 埼玉県厚生農業協同組合連合会 久喜総合病院(現:一般社団法人 巨樹の会 新久喜総合病院)

(4)平成26年度

  • 独立行政法人 国立病院機構埼玉病院
  • 埼玉医科大学国際医療センター
  • 社会福祉法人恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会栗橋病院

(5)平成27年度

  • 埼玉医科大学総合医療センター
  • さいたま赤十字病院
  • 草加市立病院
  •  

埼玉SMART(さいたまスマート)とは

 消防機関の機動救助隊、埼玉県防災航空隊及び埼玉DMATの3部門で構成された埼玉県特別機動援助隊のことです。

 SMARTとは、特別機動援助隊の英語名である‘Special Mobile Assistance Rescue Team’の頭文字を取ったものです。

埼玉DMAT(さいたまディーマット)とは

 重篤な救急患者の救命率の向上や後遺症の軽減を図るため、大規模災害発生時の急性期に被災現場に出動し救命活動を行う県の災害派遣医療チームのことです。

 DMATとは、災害派遣医療チームの英語名である‘Disaster Medical Assistance Team’の頭文字を取ったものです。

県政ニュースのトップに戻る