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発表日:2017年2月7日11時

県政ニュース

病院内での個人情報を含むUSBメモリの紛失について

部局名:病院局
課所名:経営管理課
担当名:職員担当
担当者名:星

内線電話番号:5991
直通電話番号:048-830-5976
Email:hoshi.tomoharu@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県立小児医療センターの医療秘書(臨時職員)が、医師から依頼された作業を行う過程で個人情報を保存したUSBメモリを病院内で紛失する事故が発生した。

 このUSBメモリには、40人分の患者情報(氏名、病名、症状などの情報が含まれる)が保存されており、パスワードは設定されていない。

 現在も捜索しているが発見に至っていない。

 なお、現時点では、第三者による不正使用等の事実は確認されていない。 

1 紛失の日時

 平成29年2月1日(水曜日)夕刻 

2 紛失の場所

 病院内(場所は不明) 

3 USBメモリに保存されていた情報

 患者(40人)の氏名(漢字・かな)、生年月日、性別、患者番号、病名、症状、処置年月日、処置の内容。(住所及び電話番号の情報は含まれていない。)

 なお、USBメモリは医師の個人所有のもので暗号化されておらず、パスワードも設定されていない。 

4 経緯

 医療秘書(臨時職員)は、医師の指示によりPDF化されUSBメモリに保存された資料データのタイトルの修正作業を1月31日(火曜日)と2月1日(水曜日)に4階の事務スペースで行った。

 2月1日(水曜日)夕刻、当該職員は入力した内容を翌日もチェックするため、USBメモリにデータを保存し、パソコンからUSBメモリを抜いた。(本人が確実にUSBメモリの所在を記憶しているのはこの時点まで)

 その後、資料をファイルに入れ、2階事務室の自分の机に保管して帰宅した。

 2月2日(木曜日)朝8時40分、当該職員はUSBメモリを入れたと思っていたファイルを確認したところUSBメモリがないことに気付き、院内を捜索したが見つからなかった。

 2月3日(金曜日)昼休み、業務部長はUSBメモリが紛失している事実を把握し、直ちに事務局長及び病院長に報告した。

 同日から現在まで、病院全体でUSBメモリの捜索にあたっているが発見できていない。 

5 今後の対応

(1)該当する患者及び家族に経緯を説明し、謝罪

(2)各病院の事務局長を責任者にUSBメモリの使用状況を調査

(3)個人所有USBメモリの使用禁止の徹底

(4)強制暗号化機能が搭載されているUSBメモリの使用徹底

(5)USBメモリの一括管理の徹底

(6)USBメモリ管理責任者による巡回点検、抜き打ち点検の実施

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