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発表日:2017年2月1日14時

県政ニュース

平成28年度埼玉県特別機動援助隊合同訓練を実施します

部局名:危機管理防災部
課所名:消防防災課
担当名:消防広域担当
担当者名:本橋、東

内線電話番号:8173
直通電話番号:048-830-8171
Email:a3165-58@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県特別機動援助隊(愛称:埼玉SMARTスマート )の訓練を2月10日(金曜日)に本庄市(本庄総合公園)で実施します。

 今回の訓練は、本庄市内の高崎線秩父街道踏切において、乗用車と普通列車が衝突し、列車の前3両が脱線、乗用車は大破、さらに停車中の乗用車及びマイクロバスが巻き込まれ、多数の負傷者が発生したことを想定しています。

 この訓練により、埼玉SMARTを構成する消防の機動救助隊、埼玉県防災航空隊及び埼玉DMATディーマット (災害派遣医療チーム)の相互の連携強化を図るとともに、地元・近隣消防本部などとの協力による効果的な救出、救護活動の検証を行います。 

訓練概要

1 日時

 平成29年2月10日(金曜日)10時00分から12時00分まで 

2 場所

 本庄総合公園(本庄市北堀433) 

3 参加機関

(1)埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART)構成機関

ア 機動救助隊

(さいたま市消防局、川口市消防局、埼玉西部消防局、熊谷市消防本部、
春日部市消防本部、埼玉県央広域消防本部、川越地区消防局、朝霞地区一部事務組合埼玉県南西部消防本部、埼玉東部消防組合消防局、越谷市消防本部)

イ 埼玉県防災航空隊(埼玉県防災航空センター)
ウ 埼玉DMAT

(川口市立医療センター、埼玉医科大学総合医療センター、独協医科大学越谷病院、さいたま赤十字病院、深谷赤十字病院、自治医科大学附属さいたま医療センター、埼玉県済生会川口総合病院、埼玉医科大学国際医療センター、さいたま市立病院、一般社団法人巨樹の会新久喜総合病院、国立病院機構埼玉病院、埼玉県済生会栗橋病院、北里大学メディカルセンター、草加市立病院、埼玉医科大学病院) 

(2)地元・近隣等消防本部

 児玉郡市広域消防本部、深谷市消防本部、行田市消防本部、秩父消防本部 

4 協力機関

 本庄市、本庄児玉看護専門学校、深谷大里看護専門学校、埼玉県レッカー事業協同組合 

5 訓練参加予定人数

 300人 

6 訓練参加予定車両数

 救助工作車など消防機関の車両20台

 防災航空隊のヘリコプター1機 

7 訓練内容

(1)訓練想定

 本庄市内の高崎線秩父街道踏切において、遮断桿を突破し踏切道内に進入した乗用車と普通列車が衝突した。衝突の衝撃により、列車の前3両が脱線、乗用車は大破し、さらに停車中の乗用車及びマイクロバスが巻き込まれ、多数の負傷者が発生している。

(2)訓練項目

ア 受援対応・応援出場訓練

イ 指揮統制訓練

ウ 救出救護訓練

エ 応急救護訓練 

8 その他

(1)訓練の中止

 荒天及び大規模災害発生時には訓練を中止する場合があります。

 また、雨天等による視界不良の場合には、防災航空隊の訓練は中止します。

(2)訓練の見学

 訓練は、どなたでも見学できます。なお、一般見学者の駐車場は本庄総合公園北側の第一駐車場を御利用ください。

(3)交通規制

 訓練会場(本庄総合公園)西側道路は、安全に訓練を実施するため通行を規制します。付近を通る場合は係員の誘導に従い、迂回等に御協力ください。

(4)ホームページアドレス

 http://www.pref.saitama.lg.jp/a0402/smart/h28goudoukunren.html

 

埼玉SMART(さいたまスマート)とは

 消防機関の機動救助隊、埼玉県防災航空隊及び埼玉DMATの3部門で構成された埼玉県特別機動援助隊のことです。SMARTとは、特別機動援助隊の英語名である‘Special Mobile Assistance Rescue Team’の頭文字を取ったものです。

埼玉DMAT(さいたまディーマット)とは

 重篤な救急患者の救命率の向上や後遺症の軽減を図るため、大規模災害発生時の急性期に被災現場に出動し救命活動を行う県の災害派遣医療チームのことです。DMATとは、災害派遣医療チームの英語名である‘Disaster Medical Assistance Team’の頭文字を取ったものです。

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