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発表日:2016年12月26日14時

県政ニュース

さいたま新都心医療拠点がオープン 埼玉県の周産期・救急医療体制が強化されます

部局名:保健医療部
課所名:保健医療政策課
担当名:新都心医療拠点・医療プロジェクト推進担当
担当者名:唐橋・矢島

内線電話番号:2243
直通電話番号:048-830-2243
Email:a3510-16@pref.saitama.lg.jp

 埼玉県が整備を進めてきた「さいたま新都心医療拠点」が年末年始にオープンします。

 さいたま新都心医療拠点とは、さいたま赤十字病院(現:さいたま市中央区)と県立小児医療センター(現:さいたま市岩槻区)がさいたま新都心に移転立地して、両病院が連携することにより、子どもから大人まで高度な医療を提供する、安心・安全の医療拠点です。

 このオープンに合わせて、埼玉県は、さいたま赤十字病院と県立小児医療センターを「総合周産期母子医療センター」に、さいたま赤十字病院を「高度救命救急センター」に、県立小児医療センターを「小児救命救急センター」に、それぞれ指定します。

 これにより、埼玉県の周産期・救急医療体制が強化されます。

さいたま新都心医療拠点全景 

 全景(左:県立小児医療センター、右:さいたま赤十字病院)

【参考】

 さいたま新都心医療拠点の概要

 

さいたま赤十字病院

小児医療センター

所在地

さいたま市中央区新都心1-5

さいたま市中央区新都心1-2

電話番号(代表)

048-852-1111

048-601-2200

敷地面積

14,001平方メートル

10,031平方メートル

延床面積

67,334平方メートル

65,448平方メートル

階数

地上14階/地下2階

地上13階/地下1階

高さ

79m

65m

病床数

632床

316床

開院日※

平成29年1月1日(日曜日)

平成28年12月27日(火曜日)

外来診療開始日

平成29年1月4日(水曜日)

平成29年1月5日(木曜日)

 ※入院患者移送日 

 

1 総合周産期母子医療センター

(さいたま赤十字病院・県立小児医療センター)

(1)指定日及び運営開始日

 平成29年1月1日(元日・日曜日)

 ※ さいたま赤十字病院と県立小児医療センターを一体として指定・運営します。

(2)概要

 母体胎児集中治療室(MFICU)9床、新生児集中治療室(NICU)33床、新生児治療回復室(GCU)54床、MFICU後方病床(産科病床等)30床

(3)本県の指定状況

 埼玉医科大学総合医療センター(川越市)に次いで2か所目となります。

[参考]

周産期とは

 妊娠満22週から出生後満7日未満までの期間をいいます。

 この時期は母子ともに異常が発生しやすく、突発的な緊急事態に備えて産科・小児科双方から一貫した総合的な医療体制が必要なことから、特に「周産期医療」と表現されています。

総合周産期母子医療センターとは

 合併症妊娠や重症妊娠中毒症などのリスクの高い妊娠に対する医療や高度な新生児医療を提供する周産期医療の中核施設です。

【主な要件】

  1. 常時の母体及び新生児搬送受入体制を有し、リスクの高い妊娠に対する医療、高度な新生児医療等の周産期医療を行うことができること。
  2. 24時間体制で産科及び新生児医療を担当する医師が勤務していること。
  3. MFICU6床以上、NICU9床以上を有すること。 

2 高度救命救急センター(さいたま赤十字病院)

(1)指定日及び運営開始日

 平成29年1月1日(元日・日曜日)

(2)概要

 集中治療室(ICU)8床、冠疾患集中治療室(CCU)14床、脳卒中集中治療室(SCU)6床、高度治療室(HCU)8床、救急病床36床

(3)本県の指定状況

 埼玉医科大学総合医療センター(川越市)に次いで2か所目となります。

[参考]

 高度救命救急センターとは

 広範囲熱傷、指肢切断、急性薬物中毒などの特殊疾患患者に対して相当高度な診療機能を有する施設です。

【主な要件】
  1. 24時間診療体制を確保するために必要な職員を配置すること。
  2. 高度救命救急センターとして必要な医療機器を備えること。

3 小児救命救急センター(県立小児医療センター)

(1)指定日及び運営開始日

 平成29年1月1日(元日・日曜日)

(2)概要

 小児集中治療室(PICU)14床、高度治療室(HCU)20床

(3)本県の指定状況

 埼玉医科大学総合医療センター(川越市)に次いで2か所目となります。

[参考]

 小児救命救急センターとは

 診療科領域を問わず、すべての重篤な小児救急患者を24時間体制で受け入れる施設です。

【主な要件】
  1. 24時間診療体制を確保するため必要な職員を配置すること。
  2. PICU病床については、年間おおむね300例以上の入院を取り扱うこと。
  3. 専用のPICU病床を6床以上有すること。

【問い合わせ先】

1 全般について

 埼玉県保健医療部保健医療政策課

 新都心医療拠点・医療プロジェクト推進担当 唐橋・矢島

 直通 048-830-2243

 E-mail: a3510-16@pref.saitama.lg.jp 

2 総合周産期母子医療センターについて

 埼玉県保健医療部医療整備課

 地域医療対策担当 中村

 直通 048-830-3538

    E-mail:a3530-02@pref.saitama.lg.jp

3 高度救命救急センター・小児救命救急センターについて

 埼玉県保健医療部医療整備課

 地域医療対策担当 髙野・島元

 直通 048-830-3538

    E-mail:a3530-02@pref.saitama.lg.jp

4 さいたま赤十字病院について

 さいたま赤十字病院総務課 松本・牛窪

 直通 048-852-1145

5 県立小児医療センターについて

 小児医療センター建設課 飯澤

 直通 048-830-5989

 E-mail: a5940@pref.saitama.lg.jp

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