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発表日:2016年12月16日14時

県政ニュース

県立常盤高校 看護と防災に関するプロジェクト学習の成果を公開プレゼンテーションします

部局名:教育局
課所名:常盤高校
担当者名:髙木

直通電話番号:048-852-5711
Email:p525711@pref.saitama.lg.jp

 県立常盤高校(校長:森一夫)では、12月21日(水曜日)にプロジェクト学習の成果を発表する「公開プレゼンテーション」を行います。

 本校は、平成26年度から文部科学省のSPH(スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール)に指定されており、その一環として看護と防災に関するプロジェクト学習に取り組んでまいりました。プロジェクト学習は、生徒自身がビジョンを持ち、ゴールへ向かい戦略を立て、情報を集めるといった主体的な学習です。

 当日は、これまでスーパーバイザーとして御協力いただいたシンクタンク未来教育ビジョン代表鈴木 敏恵 氏の進行のもと、看護科1年生は「地震直後、避難所となった体育館に来た近隣の人に、安全・安楽に過ごしてもらうための“環境整備”」、専攻科1年生は「疾患を抱えていても自分らしく働き続ける方法」を提案します。 

1 日時

 平成28年12月21日(水曜日)

 13時00分 開会式

 13時20分 プレゼンテーション

 15時30分 講評等

 16時30分 閉会式 

2 会場

 県立常盤高校(さいたま市桜区上大久保519-1) 

3 プレゼンテーション

 それぞれのグループが受け持ったケース(人物)について、「人物像」や「望む姿(ありたい姿)」を明確にして、援助方法についてプレゼンテーション形式で提案します。 

4 進行・講評

 シンクタンク未来教育ビジョン代表 鈴木敏恵 氏 

※ 常盤高校は、昭和45年創立の県内唯一の看護師養成高校です。平成14年度からは看護科3年+看護専攻科2年の5年一貫教育となり、看護師国家試験の受験資格を得ることができます。看護師国家試験は毎年100%近くの合格率で、平成26年~28年3月修了生は連続して全員が合格しています。ほとんどの卒業生は埼玉県内の医療機関に就職し、看護師として活躍しています。

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