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発表日:2016年9月29日14時

県政ニュース

「行田在来えだまめ」が旬を迎えます!- 古くから埼玉で栽培されている豆のコクと甘みをお楽しみください -

部局名:農林部
課所名:生産振興課
担当名:野菜担当
担当者名:田中

内線電話番号:4142
直通電話番号:048-830-4142
Email:a4130-01@pref.saitama.lg.jp

 「行田在来えだまめ」は、他県にはない在来種の大豆を活用した「えだまめ」で、コクと甘みが特徴です。行田市、熊谷市を中心に栽培されています。

 9月30日(金曜日)から販売を開始し、一部店舗では試食キャンペーンも行います。

 試食キャンペーンは、イオンリテール(株)と連携して実施します。

 9月下旬から1か月程度の期間限定販売です。旬の味を召し上がってください。

1 「行田在来えだまめ」の販売について

販売時期

販売場所

9月30日(金曜日)~

※終了時期は未定

イオン 浦和美園店

10月2日(日曜日)~

※終了時期は未定

イオン 県内21店舗

10月10日(月曜日)~

※終了時期は未定

ヤオコー 県内11店舗

 

※店舗詳細については、平成28年産「行田在来えだまめ」販売店舗一覧を御覧ください。

2 販売期間中の「行田在来えだまめ」の試食キャンペーンについて

実施日

実施店舗

9月30日(金曜日)~10月2日(日曜日)

イオン 浦和美園店

10月8日(土曜日)~10日(月曜日)

イオンスタイル レイクタウン店

イオン 与野店

 

3 参考

1 埼玉県のえだまめ生産について

 消費地の中に産地があるという強みを活かし、時間をかけずに消費者にお届けできる埼玉県の野菜は、農業産出額が全国第6位となっています。

 また、本県の農業産出額のうち野菜が占める割合は52%にのぼる主力品目です。

 「えだまめ」の農業産出額は35億円で全国第3位。北足立地域や入間地域、北埼玉地域などで生産が拡大しています。

 

2 行田在来えだまめについて

 行田地域で古くから作られてきた在来種の大豆を種子とする「えだまめ」で、県農業技術研究センターが種子を収集・保存してきました。

 非常に甘く食味がよい品種です。また、独特の香りと風味が特徴です。

 なお、この大豆は食味や加工適性が高いことから、豆腐やもやし、アイスなど次々に商品化されています。

 

3 イオン(株)のフードアルチザンについて

 イオン(株)では「フードアルチザン(食の匠)活動」のひとつとして平成24年度から「行田在来えだまめ」の取組みを始めました。

 「フードアルチザン(食の匠)」活動は、日本で類まれな食文化を支える食材、伝承技術といった伝統そのものを、地域の方々との対等なパートナーシップの下に、保護・保存・ブランド化のお手伝いをする取組みです。

 

4 一般社団法人 埼玉県青果市場連合会野菜産地育成部会について

 「卸売市場の活性化」と「産地育成」を目的に、平成19年度から産地と市場が連携して契約栽培による取引を実施しています。

 構成市場は、浦和、川越、大宮、上尾、熊谷、春日部の6市場となっています。

【参考:平成28年産「行田在来えだまめ」販売店舗一覧(PDF:77KB)

 

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