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発表日:2016年9月23日14時

県政ニュース

県立川の博物館 秋期企画展「ヒョウタン~水入れから楽器、さまざまに人の生活を支えてきた植物~」を開催

部局名:教育局
課所名:生涯学習文化財課
担当名:文化財活用・博物館担当
担当者名:見目

内線電話番号:6984
直通電話番号:048-830-6986
Email:a6910-07@pref.saitama.lg.jp

 県立川の博物館では、10月1日(土曜日)から企画展「ヒョウタン~水入れから楽器、さまざまに人の生活を支えてきた植物~」を開催します。

 人は古来道具を使い、文化・文明を発達させてきました。古くから栽培されてきたヒョウタンは、楽器や物入れなどさまざまな道具として活用されてきました。水を汲み運ぶ道具としてはもちろん、神事に用いられたり、水にまつわる神話に登場するなど、水と深い関わりをもちます。

 現代においては、愛瓢家によってさまざまな技法を用いた芸術作品も製作されています。私たちの歴史・文化とかかわりの深いヒョウタンについて紹介します。 

1 会期

 平成28年10月1日(土曜日)~11月27日(日曜日)

 休館日 月曜日(ただし、10月10日・11月14日は開館) 

2 開館時間

 9時00分~17時00分(入館受付は16時30分まで) 

3 会場

 県立川の博物館 第二展示室(大里郡寄居町小園39)

4 観覧料(入場料)

 一般410円、高校生・学生 200円

 中学生以下、障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料 

5 交通案内

 自動車 関越自動車道花園ICから8分

 電車+徒歩 東武東上線鉢形駅下車徒歩20分 

6 駐車料金

 普通車300円 バス1、020円 

7 見どころ(展示構成)

(1)ヒョウタンの多様性

 ヒョウタンの大きさ・形の多様性を多くの実物標本で紹介します。

(2)道具としてのヒョウタン

 水入れ、柄杓、穀物の保存容器、パイプ、首飾り、仮面、浮き(漁具)など標本資料や写真パネルを用いて紹介します。

(3)ヒョウタンの歴史

 一万年ほど前から始まった栽培について、遺跡から発掘されたヒョウタンなどにより紹介します。また、神話や神事に登場するヒョウタンについて紹介します。

(4)ヒョウタンを使う~楽器・オモチャ

 世界で使われている、ヒョウタンを利用した楽器・オモチャ・装飾品を標本資料で紹介します。

 オモチャなど、さわれるヒョウタンのコーナーや、ヒョウタンに関連する絵本コーナーを設けます。 

8 関連イベント

(1)「親子で体験:ヒョウタンでマラカスづくり」

 日時 10月15日(土曜日)13時30分~15時30分

 場所 県立川の博物館 講座室 

 内容 ヒョウタンを用いて親子でマラカスづくりに挑戦しましょう。

 定員 15組30名(要事前申込)

 費用 200円(材料費)

(2)「親子で体験:ヒョウタンに絵付けしよう」

 日時 10月29日(土曜日)13時30分~15時30分

 場所 県立川の博物館 講座室

 内容 ヒョウタンに絵付けをして飾りをつくります。ハロウィンの絵付けもできます。

 定員 15組30名(要事前申込)

 費用 200円(材料費)

(3)講演会「ヒョウタン文化」

 日時 10月30日(日曜日)13時30分~15時00分

 場所 県立川の博物館 ふれあいホール

 内容 ヒョウタンの利用は多様です。世界のヒョウタンを見て回った湯浅博士によるヒョウタン文化のお話です。

 講師 湯浅浩史氏((一財)進化生物学研究所理事長)

 定員 80名(要事前申込)

 費用 無料 

9 後援

 (一財)進化生物学研究所 

10 問合せ先

 県立川の博物館

 電話 048-581-7333 ファックス 048-581-7332

 e-mail web-master@river-museum.jp 

 ※ 諸事情により開館時間、展示構成やイベントの内容などが予告なく変更、または中止になることがあります。

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