Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2016年度 > 2016年9月 > 県政サポーターアンケート結果について-都市と農山村の交流に関する意識調査-

ここから本文です。

 

発表日:2016年9月16日14時

県政ニュース

県政サポーターアンケート結果について-都市と農山村の交流に関する意識調査-

部局名:農林部
課所名:農業ビジネス支援課
担当名:農地活用担当
担当者名:岡本・柿元

内線電話番号:4092
直通電話番号:048-830-4093
Email:a4105-08@pref.saitama.lg.jp

 県では、農山村地域の活性化のための重要な取組として、地域資源を生かした「都市と農山村の交流」いわゆる「グリーン・ツーリズム」を推進しています。

 グリーン・ツーリズムに関する意識や意向を把握し、今後の施策の基礎資料として役立てるため、第52回県政サポーターアンケートを実施し、結果がまとまりました。

 今後、グリーン・ツーリズムの施策を行うにあたり、県政サポーターの皆様の声を参考にさせていただきます。 

アンケートの概要

1 実施期間・有効回答率

 平成28年7月21日(木曜日)から8月1日(月曜日)

 回答率76.7%(2,606名/3,396名) 

2 主なアンケート結果

(1)グリーン・ツーリズムの認知度は21.5%

 「聞いたことがあり意味も知っていた」は21.5%、「聞いたことはあったが意味は知らなかった」が27.6%、「聞いたことがなかった」が50.9%と半数を占めた。 

(2)グリーン・ツーリズムを体験したいと思う人は70.1%

 体験してみたいメニューは、「観光農園での収穫体験」が70.6%、「農家レストランでの食事」が62.2%、「そば打ちなどの農産加工体験」が61.7%で、上位を占めたのは、食に関するメニューであった。

(3)グリーン・ツーリズムを体験したことがある人は20.3%

 「体験してみたい(「機会があれば体験してみたい」を含む。)」が70.1%に対し、「実際に体験したことがある」は20.3%にとどまった。

(4)体験先として重視する条件は、体験、サービスの内容が80.1%

 「体験、サービスの内容」に続いて、「料金」が62.9%、「移動・交通手段」 が39.8%となった。

(5)グリーン・ツーリズムの情報を入手する手段は、インターネットが81.9%

 「インターネット」に続いて、「パンフレット、ガイドブック等の印刷物」が53.6%となった。

 なお、自由意見では、ミニコミ誌等での情報提供を求める声が多かった。 

3 調査の内容及び結果についてのお問い合わせ先

 農林部 農業ビジネス支援課 農地活用担当(内線4092 、直通048-830-4093)

 ※調査結果については、次のホームページから御覧ください。

 http://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/supporter/anke52.html

(参考) グリーン・ツーリズムについて

 グリーン・ツーリズムとは、「農山漁村地域において自然、文化、人々と交流を楽しむ余暇活動」と定義されています。

 具体的には、農産物直売所での農林水産物の購入、観光農園での収穫体験や市民農園での農作業体験、宿泊滞在を通じた農林業・農山村体験まで様々な都市農村交流を含みます。 

(参考2) 県政サポーターの概要について

(1)県政サポーターとは

 県政への関心を高めて広く参加していただくとともに、御意見、御要望を継続的にお聞きするものです。 

(2)県政サポーターの資格

 満16歳以上で、インターネットのブラウザの閲覧及びメール(携帯電話可)の利用を日本語でできる方(ただし、議員、首長、常勤の埼玉県職員は除きます。) 

(3)県政サポーター登録者(平成28年9月1日現在)

 ○登録者数 3,459人(男性:1,890人/女性:1,569人)

 ○埼玉県在住者 3,011人

 ○埼玉県以外(45都道府県に在住) 448人

 ○最年少は16歳、最高齢は92歳 

(4)県政サポーターの仕事内容

 ○インターネットを利用した県政に関するアンケート調査への回答

 ○県政に対するサポーターの提言の提出 など

(5)サポーター募集のページ

 http://www.pref.saitama.lg.jp/a0301/supporter/index.html

  →検索  埼玉県県政サポーター 応募

県政ニュースのトップに戻る