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発表日:2016年9月15日14時

県政ニュース

県立歴史と民俗の博物館 徳川家康没後400年記念 特別展「徳川家康-語り継がれる天下人-」の開催について

部局名:教育局
課所名:歴史と民俗の博物館
担当名:展示担当
担当者名:浦木

直通電話番号:048-645-8171
Email:m410890@pref.saitama.lg.jp

 県立歴史と民俗の博物館では、10月15日(土曜日)から11月27日(日曜日)まで、特別展「徳川家康-語り継がれる天下人-」を開催します。

 天正18年(1590)、関東に入国した徳川家康(1542~1616)は、関ヶ原の合戦を経て、慶長8年(1603)に征夷大将軍(せいいたいしょうぐん)に任ぜられ、幕府を開きます。没後には、東照大権現(とうしょうだいごんげん)として神格化され、江戸時代を通じて庶民からも尊崇されました。

 本展では、没後400年を記念し、乱世を生き天下泰平を成し遂げた家康の生涯や、ゆかりの名宝を取りあげ、県内の東照宮や家康の足跡を紹介します。

 

 特別展の概要 

1 会期

 平成28年10月15日(土曜日)~11月27日(日曜日)

2 休館日

 月曜日(ただし11月14日は開館します)

3 開館時間

 9時~16時30分(入館受付は16時00分まで)

4 会場     

   県立歴史と民俗の博物館 特別展示室

5 観覧料

 一般600円、高校生・学生300円

 20名以上の団体 一般400円、高校生・学生200円

 ※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(付添1名を含む)は無料

 ※リピーター割引あり(次回来館時の観覧料が団体割引料金)

6 アクセス 

 東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅から徒歩5分

 ※駐車台数に限りがあります(18台)。公共交通機関をご利用ください。

7 主催

 埼玉県立歴史と民俗の博物館 文化庁

8 共催       

 公益財団法人德川記念財団

9 後援       

 朝日新聞さいたま総局、埼玉新聞社、産経新聞社さいたま総局、テレ玉、東京新聞さいたま支局、日本経済新聞社さいたま支局、NHKさいたま放送局、毎日新聞さいたま支局、読売新聞さいたま支局、FM NACK5

 

 みどころ 

1 徳川家康ゆかりの名宝を展示

 德川宗家(徳川将軍家の末裔)18代当主德川恒孝(とくがわ つねなり)氏が理事長をつとめる公益財団法人德川記念財団と共催し、同家に伝わった家康自筆の書状や掛軸、日光東照宮が所蔵する重要文化財「東照社縁起絵巻(とうしょうしゃえんぎえまき)」、日光山輪王寺が所蔵する重要文化財「東照大権現霊夢像(とうしょうだいごんげんれいむぞう)」などの各地に伝わった名宝で、家康の生涯や没後に「東照大権現」として神格化された様相を紹介します。

 家康や秀忠、家光に仕え、喜多院の住持(じゅうじ)も務めた南光坊天海(なんこうぼうてんかい)所用と伝わる重要文化財「住之江蒔絵硯箱(すみのえまきえすずりばこ)」(日光山輪王寺蔵)や、家康の墓標として日光に建立された奥社多宝塔(おくしゃたほうとう)内の仏画なども展示します。

 

2 埼玉県内の知られざる東照宮を紹介

 家康は没後、「東照大権現(とうしょうだいごんげん)」という神になり、日光東照宮をはじめとした各地の東照宮に祀(まつ)られ、江戸時代を通じてその信仰は広まりました。埼玉県内では、幕府によって創建された仙波東照宮(川越市)や、忍藩主によって建立された忍東照宮(行田市)が有名ですが、そのほかにも70以上の大小さまざまな東照宮がありました。本展覧会ではそれらの東照宮も紹介し、関連する古文書や東照大権現を表した絵画や木彫像も紹介します。

 

 関連事業

1 記念講演会

(1)「徳川家康 語り継がれる天下人」

 德川 恒孝氏(德川記念財団理事長、德川宗家18代当主)

 平成28年10月30日(日曜日)14時00分~15時30分

(2)「日光東照宮と東照大権現信仰」

 山澤 学氏(筑波大学准教授)

 平成28年11月20日(日曜日)14時00分~15時30分

2 仙波東照宮特別公開

 平成28年11月17日(木曜日)10時30分~15時30分

 通常非公開の仙波東照宮を、拝殿外周まで特別に公開します。

3 歴史民俗講座「埼玉の東照宮と東照大権現像」

 浦木賢治・中村陽平(ともに当館学芸員)

 平成28年11月5日(土曜日)14時00分~15時30分

4 展示解説

 10月15日(土曜日)、10月22日(土曜日)、11月12日(土曜日)、11月14日(月曜日)、

 11月27日(日曜日) いずれも13時30分~14時00分 

 学芸員が展示解説を行います。申込は不要です。

 ※ 関連事業の詳細はホームページ「埼玉県博」検索

 (http://www.saitama-rekimin.spec.ed.jp/?page_id=478)を御覧ください。

 

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