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発表日:2016年9月12日14時

県政ニュース

知事の「とことん訪問」を実施します!-秩父市・横瀬町・小鹿野町を訪問-

部局名:企画財政部
課所名:秩父地域振興センター
担当名:地域振興担当
担当者名:大石、島田

内線電話番号:281
直通電話番号:0494-24-1110
Email:t2417213@pref.saitama.lg.jp

 今回の「とことん訪問」では、若者の流出や高齢化が著しい中で、秩父地域を元気にする活動に取り組む団体と地域経済の活性化に取り組む企業を訪問します。

 

※「とことん訪問」とは:

 現場主義、膝をつき合わせての意見交換を目指して、知事が自ら県内各地をくまなく訪問しようとするものです。

 

 訪問スケジュール

1 日時

 平成28年9月21日(水曜日)13時00分~17時00分

2 訪問地域

 秩父地域(秩父市、横瀬町、小鹿野町)

3 訪問先

(1)寺坂(てらさか)棚田保存会:横瀬町 (13時00分~13時50分)

 「県内最大級の棚田の再生・保全・活用」~日本の原風景を守る~

(2)原沢(かわらさわ)よってがっせー委員会:小鹿野町 (14時50分~15時40分)

 「中山間集落活性化への挑戦」~尾ノ内渓谷の魅力アップ~

(3)(株)秩父ファーマーズファクトリー:秩父市(16時10分~17時00分)

 「地域の経済循環に奮闘」~純秩父産ワインによる地域活性化~

 問合せ先

(各訪問先に関するお問い合わせについては)

 秩父地域振興センター 地域振興担当 大石、島田

 電話:0494-24-1110   E-mail : t2417213@pref.saitama.lg.jp

(過去の訪問状況など、とことん訪問の全体に関することについては)

 企画財政部 地域政策課 地域振興担当 田中、三好、中島

 電話:048-830-2775   E-mail : a2760-02@pref.saitama.lg.jp

 

【訪問先詳細】

1 寺坂(てらさか)棚田保存会

(1)訪問地 横瀬町横瀬地内(寺坂棚田)

(2)訪問時間 13時00分~13時50分

(3)特徴など

  「県内最大級の棚田の再生・保全・活用」~日本の原風景を守る~

 ・ 全体面積は約5.2ヘクタール、うち水田は約4ヘクタール(約250枚)で県内最大級の棚田です。

 ・ 耕作放棄地が増えたことにより、平成10年頃から荒れた棚田の再生活動が地域住民によって進められてきました。

 ・ 平成24年、既に活動していた4団体の連携強化のため寺坂棚田保存会を設立し、積極的な保全・活用活動を展開しています。

 ・ 毎年7月には、約1、000個のかがり火と二胡などの演奏による幻想空間を楽しめる「ホタルかがり火まつり」を、毎年9月には、150万本が咲き誇る「彼岸花まつり」を開催し、遠方からも多くの観光客が訪れています。

 ・ 農業体験・指導や彼岸花の植栽などを通じて地域住民と都市住民との交流を進めながら日本の原風景を守っています。

 ・ 訪問先では、棚田を視察するとともに、棚田の保全・活用活動に取り組んでいる方々と意見交換を行います。

 

2 原沢(かわらさわ)よってがっせー委員会

(1)所在地 小鹿野町河原沢地内(尾ノ内渓谷)

(2)訪問時間 14時50分~15時40分

(3)特徴など

 「中山間集落活性化への挑戦」~尾ノ内渓谷の魅力アップ~

 ・ 平成23年度から住民参加によるワークショップ等を開催し、平成25年に河原沢よってがっせー委員会を設立しました。

 ・ 高齢化率47%の河原沢地区(人口233人)の活性化に取り組んでいます。

 ・ 氷柱をはじめ新緑・紅葉まつりなど四季折々のイベントを開催して観光客をおもてなししています。

 ・ 料理研究家SHIORIさんの監修による新たなご当地グルメ「尾ノ内パターテ※」の販売のほか、地域の高齢者が楽しみながら郷土料理の提供や農産物の販売を行っています。(※しゃくし菜漬などをジャガイモで包んで揚げたもの)

 ・ リピーターを確保できるよう環境整備や見学範囲の拡大を進め、尾ノ内渓谷の魅力アップに取り組むほか、手作りの「かわら版」の発行やHPによる魅力発信などを行っています。

 ・ 訪問先では、尾ノ内渓谷を視察するとともに、おもてなしや魅力アップ活動に取り組んでいる方々と意見交換を行います。

 

3 株式会社秩父ファーマーズファクトリー

(1)訪問地 秩父市下吉田字兎田3720(兎田ワイナリー)

(2)訪問時間 16時10分~17時00分

(3)特徴など 

 「地域の経済循環に奮闘」~純秩父産ワインによる地域活性化~

 ・ 世界に通用するワイン製造の夢と、若者の雇用により地域を活性化したいという社長の強い思いから平成25年に会社が設立されました。

 ・ 国の地域経済循環創造事業交付金を活用し、平成27年8月に兎田ワイナリーと釜の上農園村レストランをオープンしました。

 ・ 2ヘクタールの自社ぶどう畑でシャルドネやメルローなど4品種を栽培するほか、地域の契約農家4軒の協力により平成27年は約10トンを生産し、今年は30トンへ拡大する予定です。

 ・ 農園を秩父農工科学高校の実習に提供しているほか、今年4月には同校卒の女子社員1人を正規採用しました。

 ・ レストランでは、地元産食材を使用したワインに合う料理を提供し、平成28年2月に「埼玉S級グルメ」に認定されました。また、ワインのほか秩父地域の農産物や加工品の直売所を併設して地元農家等を支援しています。

 ・ 訪問先では、ワインの生産状況を視察するとともに、地域経済活性化に取り組んでいる社長や従業員の方々と意見交換を行います。

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